東日本大震災を予知した預言者達! 日本に危機再び……!?

 
4月7日深夜
地震が起こった。


東日本大震災を予知した預言者達! 日本に危機再び……!?
http://npn.co.jp/article/detail/95820861/


リアルライブの記事にも書いたが
地震研究家の小林朝夫氏。
地震の予知には長年の地震研究による知識、電磁波計測器と電場計測器、
そして最大の決めてが不思議な能力だという。
 
彼はすでに4月7日前後が危険と警告していた。そして原発がとんでもない事になることも……
そして、実際に宮城に震度7・1 地震が起きてしまった。

昨夜の地震で東北の原発がガタガタになったらしい。
そのせいで女川原発にも影響も出てしまった。

予知・予言は非科学的という意見もある。
しかし、すべて偶然と言えるのだろうか?

気象庁では昨夜の地震速報に一部で観測データ得られず遅れがでた。

天変地異は科学では測れない人知を超えた所にまだまだある。

震災預言者の一人である霊能者の松原照子女史は地震のブログ
『幸福の近道』のトップページにこう記してある。
”私の書いた文章を当たる当たらないで見ないで下さい。皆様が愛する人を守る一助になる事を願っております。 ”

予言とはまさにこの一言に尽きるだろう。

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この先、暗い気持ちになりたくない方は読まない事をおすすめします。

今日の福島第一原発は、再臨界を疑う数値の異常な上昇。
100シーベルト毎時 福島第一構内で即死に近い線量
http://atmc.jp/plant/rad/?n=1
ヨウ素の半減期は8日だが震災から3週間以上も経つのに相変わらず数値の高いまま。
タービン建屋の地下水からはクロル38が検出されこれは再臨界しないと出て来ないものらしい。
すでにメルトダウンが始まっているのでは……?

大爆発が起きるのも時間の問題だろう。

今の原発の状況はただならない。
終息を願ってやまなかったが、残念ながらもう現実的にそんな状況ではないな。
不安をあおるなという人もいる。しかし、これが現実なのだからしかたない。
真実を直視し適切な選択をして対策するべきだろう。

まるで、恐怖に怯えて砂に頭を突っ込むダチョウ「頭隠して尻隠さず」のように
危険遮断して安全神話の世界で生きることなどもうできない。

臭いものにはフタをしてしまう日本人の悪いところ。
安心安全、大丈夫という言葉を信じている人はまさかもういないと思います。

平和な日本(幻想)は終わった。


危険回避のために逃げるといいう選択がある。
全てを捨てて一からやり直すのは大変かもしれない。
しかし、これからはそんな時代に突入するだろう。

例えば、世界では自国の色んな事情でなにもかも捨てて、異国に移住して一からやり直している人が多い。例えば自国では立派な大学を出て職のあった人でも低賃金の仕事をしながら生きている人も多いという。


逃げるもとどまるも生きるも死を選ぶも日本全体一人一人に大きな選択をしなければならない時が来た。
一つになろう!頑張ろう!じゃなくて解体する時なのかもしれない。

しかしよくわからないのが人間は幸せを求めるが、破滅を望む所もあるのだろうか?

と・・・まあシビアな事を書いてしまいましたが、
愛する皆様どうかご無事でいてください。
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