愛欲地獄に堕ちた夜

先週の金曜日。
某オカルト誌の取材で、四谷にある『坊主バー』に行ってまいりました。(^○^)
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『坊主バー』はその名のとおり、正真正銘のお坊さんがお酒を出してくれたり接客してくれるんです。
メディアでもあちこち取り上げられていて有名ですよね。

で、その日は撮影もあるからということで、はりきってツケまつげを接着しようとしたら、
接着剤を付けすぎて目の中に入ってあいたたたなんてことになったり、ゆがんだりして、格闘していたら約束に15分遅れたのです。すみません。Kさん(-人-)

『坊主バー』店内には仏像や仏具などの仏教関連のものが飾られ、壁には曼荼羅がかけられており、奥にはりっぱな仏壇が置いてあったりして、時々、お坊さんがお経を上げてくださいます。

お酒のメニューは、「極楽浄土」「無間地獄」「愛欲地獄」「灼熱地獄」仏教にちなんだオリジナルカクテルから、「スッポン酒」「トカゲ酒」「イグアナ酒」「三蛇酒」という珍酒もおいてありました。
私は「愛欲地獄」を注文しました。
40度のハブ酒をベースにした甘~いカクテルでございます。

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そして、次に注文したのが狼・鹿・オットセイの生殖器を漬け込んだ「至宝三鞭酒」 というお酒でした。
愛欲にまみれてその後、精力絶倫になったかどうかはわかりません(笑) (^_^;)

『坊主バー』は大勢のお客さんで賑わっておりました。

私の実家も一応仏教でおそらく浄土真宗だったと思われます。お盆のころには仏壇みがきとかやったなあ。お坊さんも月一ぐらいお経をあげにきてたし。でも、ぜんぜん仏教には関心がわかなかったなあ。ということで今も無宗教な私。
しかし、ここにやってくる人はこの店に来る事で、何か自分もありがたい存在に近づけるというものを求めているんですかね?


しかし、ただのバーだとこんなに繁盛しないよね。お坊さんが経営しているから人がくるのであって。まあ、まいビジネスですね。
ということでは、ただの怪談作家ではなく+アルファ何か特色をつけないといけない。資格でも取るか!と考えたりしたのです(笑) (^_^;)

取材のご依頼をいただいた某秘密結社のY会長とオカルトライダーKさんとはオカルト怪奇談義に花を咲かせておりました。 (^▽^)/ (^▽^)/ (^▽^)/

そして、Y会長からはありがたいことに怪談語りの秘訣を伝授したいただいたのでした(=´▽`=)

それを小耳にはさんでいたお坊さんが「自分もイベントで怪談語るから秘訣を教えてください」といつのまにやらお坊さんとともに怪談語りについて熱く語りあっていたのでした。

貴重な体験で面白かったです!Y会長とKさんありがとうございます。

私の原稿がまたその某誌に載りましたあかつきには、ぜひ皆様お買い求めくださいませ。(o^-^o)
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