鏡割りは終わりましたが、鏡の不思議

 
昨日は、鏡割り=鏡開きだったのですが、私は鏡餅を飾ってなかったので割るもちはありませんでした。
たまたま、鏡のことについて調べているうちに、アラ不思議、古代日本神話にまでさかのぼっちゃったんだよ。

昔の日本人の信仰は八百万の神であったわけです。
つまり、目に見えないものを信じる、存在を感じられる感受性の豊かさ、霊的な意識を日本人は持っていたのです。

だから、日本人本来の大和魂を取り戻すことが、日本人が生き残り救われる道ではないかと思い始めたのです。

大和魂とは何か?仏教とは違うような気がします。それはもっと太古の日本に答えがあるはず。

今年のフィールドワークが一つ見つかったと感じました。

合わせてお読みください。

ハピズム掲載!http://happism.cyzowoman.com/2012/01/post_394.html 
日本神話と日本語のちょっとしたトリビア 鏡が割れると不吉といわれるのに、鏡開き=鏡割りが祝い行事でよくみられる不思議
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Comment

伝道師サンダー #-

心霊は幻

心霊現象も神秘現象も幻であるぞよ。すべて自然現象である。神の掌の上で転がされているようなもんだわさ。

2012/02/03 (Fri) 19:02 | URL | 編集 | 返信

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