平将門「首塚」

 
将門お兄様にお参りに行って来ました。

因みに母は鬼子母神様と勝手に決めております(笑)。

平将門(?―940)平安中期10世紀の関東の武将。

関東最大の怨霊と言われている平将門。

自らを「新皇」とし朝廷への反逆者・時代のヒーロー諸説あります。

将門は流れ矢に当たり落命した後(これも諸説あり?)、京都でさらし首にされる。
しかし、将門の首は腐らず目を剥き、毎夜怪光を放った。
やがて、首が胴を探して東国まで飛んだ。

昔はそんな光景が結構見れたのかな?
何かの漫画で「おのれー!」と関係叫びながら空を飛んでいるシーンを見たぞ!

落ちた所というのが東京の大手町。「首塚」

ここは、怪奇というより圧倒的なパワースポットです。清浄な空気に満ちていますね。

いつ来ても参拝者が絶えません。

将門怨霊伝説が語られているように、ミステリーな話はふんだんにありますが
それはまた後ほど書きましょう。
将門さま
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