マヤ暦滅亡論と人類の変容

 
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ハピズム掲載記事です!

[終末思想プレイバック]
マヤ暦滅亡論、2012年12月に世界は終わらない!? 人類滅亡論の真相とは
http://happism.cyzowoman.com/2012/06/post_832.html

先日、ご縁があってマヤ関連のグッズを扱っているお店を訪れました。
そこの店長さんは、実際にマヤの長老に会い、マヤの遺跡も巡ってこられたのだとか。

マヤの長老のお話だと現在、出回っているマヤの情報はかなりいい加減だということです。

マヤ族は、スペイン人の侵略によって滅ぼされたとされています。
そのとき、マヤ族に自分たちの西洋文明とキリスト教を押しつけました。
侵略の際はまず、その民族の文明や進行などありとあらゆるものをまず奪ってしまうことから始めます。
そのとき、マヤのピラミッドや建造物も叩き壊され、カレンダーを奪い、神官も殺害してしまったのだそうです。

現在、マヤ族は生贄文化だったなどとまるで野蛮人のような学説をして、それに関する映画も作っていますが
実際はそんなことは全くないのだとのこと。

私は、侵略する側はマヤ族を恐れていたのではないかと思うのです。
自分たちよりも遥かに高度な文明を持ち、聡明で霊性の高いマヤ民族たちのことを。
だから、叩き潰そうとしたのでしょう。
私は、おそらく本来の日本人もマヤ族と同じ霊性の高い民族だったと思います。
ただ、随分、洗脳されてしまった。
しかし、目覚めてきている日本人もたくさんいるでしょう。
2012年に滅亡は起こらなくても、何らかの覚醒、あるいは進化があるだろうと思っています。
人類のなかでも、今までの人類と進化する人類に別れてきているはず。
進化に進む人間は、すでに肉体から変化も起こっているでしょう。
DNAを調べればきっと普通の人間と構造が違ってきているはずです。
人類は100歳が寿命でしたが、進化した人間はもっともっと長生きするでしょう。
見た目の違いが出てくるので、そろそろわかってくる時期です。

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マヤコーヒー。味はほうじ茶に近かったです。

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マヤナッツで作ったクッキー。
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