ハピズム ★「日本の国は一度つぶれたようになる」予言書『日月神示』に書かれた日本の未来

 
皆様お元気でお過ごしでしょうか(^^)

私は昨日、夢に国ディズニーランドで遊んで来ましたよ
来年は日本もディズニーもどうなっているかわかりませんからね~。
なんちゃって
楽しかったディスニー日記はまた改めて書きますね。


さて、ハピズムに記事が掲載されました。

  [終末思想プレイバック]
★「日本の国は一度つぶれたようになる」予言書『日月神示』に書かれた日本の未来


2012年12月21日から23日がマヤ暦の終わり……そのことが発端で
終末とか言われますが……

しかし、マヤの暦もいろいろな種類があるのに、
2012年12月21日から23日に終了するマヤ暦だけが注目され騒がれているのが不思議です。
そして、マヤ暦とは循環しているので、一度終わってもまた新たなサイクルがスタートするに過ぎません。決してそこで終わるという意味ではないのです。
マヤ族の人たちは、「欧米の学者がでっちあげたファンタジーだ」と、この人類滅亡騒ぎをあきれた思いで見ているでしょう。

マヤ暦にちなんで、いろいろな終末予言が近年、クローズアップされておりますね。


「ヨハネ黙示録」や「日月神示」などの予言書に書かれている内容は似ていると思います。

人類は堕落していき。やがて自然災害や病気、経済状態の悪化、戦争など世界は最悪な状況に陥ってくる。しかし、カタストロフィーを迎えつつも奇跡が起こり、危機的状況を救ってくれる救世主メシアが現れたりするなどして最終的に助かる……

そして、愛と平和に満たされた「理想郷」の到来!

ただし、生き残って「理想郷」に行けるのは選ばれたほんのわずかな人たちだけ


このように見てみると終末論は、人類滅亡などと恐怖心で人を煽って入信させる宗教の要素もプンプン臭います。

ただ、
現在の地球人口約70億人は多すぎるようで、自分たちの利権しか考えないグローバル・エリート(支配層)によれば、もっと人口を減らし「人類削減計画」を実行して管理しやすい世の中を作ろうと考えている陰謀説もありますから、
何年も前から世界中の人々にマスコミなどを使って潜在的に滅亡意識というものを植え付けているかもしれません。

そうすれば、人為的に何か大きな事件を起こして人口が極端に減るようなことが起こっても「やはり終末だから……」と妙に皆が納得して真実から目をそむけさせる手段にもなるでしょう。



ただ、不思議なことに人類は太古から「滅亡」に対して何か大いなるファンタジーを感じていたところはあるでしょう。

今の世界が一瞬にして変わる。あるいは消滅することに、ある種の癒しを求めていたのかもしれません。

人間の感情は全て必要だから存在していると思います。

ポジティブな感情、喜び、笑い以外にも

ネガティブとされている感情 怒り、悲しみ、恐怖 それら全ても人間の中で大切だから備わっているわけです。

だから、終末論で「人類は滅亡するのかな……」と恐怖におののいたり、時には怒りや悲しみを感じることも、
もしかすると精神の健康を保つ一つの手段かもしれませんね(笑)

ただ一つ言えることは、記事にも書いたとおり、これからは意識を変えていかないといけないなと感じます。

人類の多くは宗教で定められた善悪に従ったり、あるいは世間一般の常識と言われるものに翻弄されたりしています。

しかし、この宇宙には選択しかないのです。

「良い」、「悪い」ではなく、「どちらを選ぶか?」しかありません。その選択権は何者にも影響されない自分の自由意志です。

そして、裁かないこと

人間はすぐに裁きたがる生き物です。でも、本当は自分自身を含め誰も裁く権利もなければ裁かれることもないはずなのです。

これからは、他者と比べ張り合い、洗脳されることなく、もっと自分の内なる尊い意識に目を向けて生きていく時代が到来するでしょう。

宇宙のもっと精神性の高い惑星から見れば
「地球人は戦いが好きで、私利私欲に走っていて、さらには自分たちの住んでいる星まで汚染し破壊しようとしている、どうしようもなく精神性の低い星だ……」
とあきれているかもしれませんね。

ただ、地球人の中にも意識が高い人もいるわけで……今、少しずつ何かが変わっているような気がします。

終末論を信じる信じないも自由だと思います。そんなのオカルトだの低能な人が信じるもんだと批判する人もいれば、どっぷり興味を持ったり終末思想から世の中で起こっている隠された真実に興味を持つ人もいるでしょう。

少なくともこの「2012年の終末論」が私たちの心に一石を投じたことには間違いないでしょう。

何か起こるか起こらないか……ゆっくり見守ろうではありませんか。(^^)

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