文学フリマ 『へんぐえ ~茜~』

 
5月23日(日)文学フリマに初めて行ってまいりました。
文学フリマ公式サイト(東京・蒲田PIO)
http://bunfree.net/

文学フリマにて,妖怪サークル『夜道会』の同人誌
『へんぐえ ~茜~』が文学フリマで頒布されていたからです。

妖怪サークル『夜道会』へようこそ
http://www29.atwiki.jp/hengue/
『へんぐえ』参加者の皆様のブログ・ホームページを巡回できる「へんぐえアンテナ」
http://a.hatena.ne.jp/hengue200912/

大好評だった2009/12/6 第9回文学フリマの『へんぐえ』に続き
今回、第2冊目です。 下記参照
http://blog.livedoor.jp/julinda/archives/50366345.html

私は今回も参加。
” ひょうすべ ”という妖怪を題材にお話〈作品タイトル『呪笑』〉を書かせていただきました。
” ひょうすべ ”のイラストは岩里藁人さんが描いて下さったのですが
(前回もそうですが、今回も『へんぐえ ~茜~』の表紙イラストや沢山の妖怪のイラストを描いてくださり、”手の目”という妖怪で文章の作品も書かれている・・・・・・)
何故かひょうすべの手にはワイングラスが…
これはワイン好きの私を意識して描いてくださったそうで。
ありがとうございます。
藁人様、こんな所にもささやかな愛があったりするのです。嬉しいです。


ひょうすべ

文フリ当日、家を出るのが遅くなりまして、会場に着いたのは午後2時前でした。
『夜道会』のブースには編集長の立花腑楽さんとネトラジでもお世話になったアヤカシれいでぃおDJ侘助さんが胸に椿を刺していらっしゃいました。ちょうど作家の田辺青蛙さんもいらっしゃって、軽くご挨拶。
添田健一さんは西荻のイベントがおありなので、もう会場にいらっしゃらず。すれ違いでお会い出来ずに残念


その後、色んなブースを見て回りました。
初めての文フリは凄かったです。たくさんの人でごった返し、色んなジャンルやテーマの本が売られていています。詩・ホラー・推理・ファンタジー系とか実話怪談系もありました。面白いのではお葬式をテーマにした本を出されているブースあり、音楽の無料配布CDのブースありと色々収穫があり楽しかったです(^∀^)
今回のへんぐえに絵師としてご参加の本田モカさんのブースでは
モカさん手作りの小物が可愛くってどれにしようか散々迷ったりと。
ワクワクしてあっという間に時間が過ぎました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

フリマ終了時刻のPM4時に『夜道会』のブースに戻ると、最後の1冊が完売しました。
 『へんぐえ ~茜~』メインスタッフの五十嵐彪太さん(五十嵐彪太さん手製の『へんぐえ ~茜~』の特製和綴じ本も販売)いらっしゃいました。
最後の終了の放送の合図とベルで皆で一斉に拍手するところはオール イン ワン(バシャール意識!?)という感覚と感動を味わう。

その後、 『へんぐえ ~茜~』、てのひら怪談関係の方々と大人数で皆で打ち上げ懇親会の会場に向かう。新しくお会いした方々、懐かしい方々もいらっしゃいました。お久しぶりのヒモロギヒロシさんからはツイッターの使い方とか教えていただいたり。一次会は中華でした。お初の超短編500文字の心臓などでご活躍の峯岸可弥さんは武闘家でミュージシャン。席の近かった、名古屋からはるばる駆けつけてくださった、御於紗馬さん、ヒモロギヒロシさんと武術とか映画やらのお話で盛り上がる。
またその後二次会居酒屋へ。
立花腑楽さんからは怪談的歴史うやら心霊スポット、お化けの謎のお話など興味深いお話聞かせていただく。
など等、妖怪パワー集結『へんぐえ』の素晴らしい未来に思いを馳せたのでした。
その後、侘助さんの携帯電話で先日のネトラジ:スピリチュアル・ウォッチングでもお世話になった島村ゆにさんとお話して、リベンジ放送しようと誓う。
その後、時間もたけなわになったので、解散。
新たな素晴らしい出会いと発見があり、とても充実した楽しい気持ちで帰宅したのでした。
お世話になった皆様色々とありがとうございました。

『へんぐえ ~茜~』はまもなく通販開始されるようです。
またアナウンスされるので、ぜひお買い求めください。素晴らしい本ですわよ。(^_^)
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