逗子マリーナでオカルトミニ会議&プチ探検 その1

 

作家の羽仁礼様にお誘いいただき、作家の斎藤守弘様を交えてのオカルト座談会に参加してきました。


鎌倉駅で久しぶりに出版プロデューサーの高橋さんに遭遇。

高橋さんも今日の座談会に参加。


逗子マリーナのテラスで思議系の書籍や資料を広げて、オカルトミニ会議!



斎藤守弘様は、主に1960~1970年代にかけて、オカルト怪奇系の書籍を多数執筆。

心霊怪奇番組でテレビにも多数出演。今のオカルトブームの礎を築かれた方なのです。


特にジュニア向けオカルト書籍は、秀逸です。


実家にあった「なぞの四次元 SF入門」。人体発火現象、全身から血を吹き出す女性、ヴェルサイユ宮殿でタイムスリップしマリー・アントワネットに会った話……など、衝撃的な実話でわくわくして読んだ覚えが……


斎藤守弘様は、近年は超古代文明の研究執筆を主にされていて、アカデミックにきちんとオカルトに取り組んでいらっしゃします。


ということで、テーブルの上に何やら怪しげな……いえいえ貴重な書籍や資料を広げてオカルト談義






 怪奇系児童書をたくさん執筆したことでも有名な 佐藤有文氏の著書! 私にとっては幻のすんごい本、初めて実物見た!






日本 空飛ぶ円盤研究会」発行の「宇宙機」


斎藤守弘様始め、三島由紀夫、星新一も執筆。

三島由紀夫もUFO好きだったものね。「美しい星」とか書いているし。

表紙に三島由紀夫が写ってます。



日本神話から、超古代文明、UFO、宇宙人、UMAなど いろいろオカルト談義に花が咲いたのですた……


と、眠くなってきたので続きは明日ごろ書きまふ

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