流れ行く彗星は凶事の暗示か?

 
昨日、彗星「ラブジョイ」が地球に大接近と報道がありました。
昨夜、空をみあげてみましたが、残念ながら確認できておりません。
エメラルドグリーンの美しい色だそうで、見るときっとうっとりするんでしょうね。
とりあえず、2月頃まで観測可能だからしばらく夜空を見上げてみましょうっと。(^^)

天体現象の不思議といえば、妖怪に分類されている天狗はもともと流星や彗星のことを指したのだとか。
夜空から流れ落ちる流星や彗星の狗(いぬ) に似ているため、中国では「天の狗」、つまり「天狗」と呼ばれていたそう。

彗星や流星は凶事の印として人々から恐れられていたのである。
日本での初見は『日本書紀』に記されており、大音響を轟かせて落ちていった流星を「天狗」と、記してある。
その後、年月が経ち、現代のような赤ら顔の鼻高天狗へと姿は移り変わっていくのである。

宇宙が解明されていなかった古代の人々にとって彗星や流星は怪奇だったに違いない。

皆既日蝕もそうだけれど、昔は凶事とされていた天体現象をイベント事として楽しむようになり、
人類の感性も変わったものだのう。

彗星などと言うと、予言研究の私としてはついついノストラダムスの
「恐怖の大魔王が空から降ってくる……」みたいな予言を思い浮かべてしまうのです。

人類滅亡と毎年騒がれていますが、今年こそは……? と、思ってしまうのは私だけでしょうか?


朝日新聞デジタルの報道によればカラスの謎の大量死が確認されたのだとか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000038-asahi-soci

動物は敏感ですからね。もしかすると凶事を察知したのかもしれません。

311の前に私は突発性難聴を患いました。
とりあえず、私は自身の耳の異常を一つの目安として大地震は考えています。
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