イスラム国人質事件について

 
イスラム国人質事件について
世間でかなり話題になっておりますので、私もジャーナリズム精神?を発揮してネット上での情報収集してみました。


シリアで日本人男性2人がイスラム過激派「イスラム国」に拘束。
72時間以内に2億ドル支払わないと殺害すると、警告。

今のところ依然として解決の糸口が見えない状況で、72時間の期限が23日午後2時50分ごろと見られている。

拘束されているのは、ジャーナリストの後藤健二氏(47)、湯川遥菜氏(42)。

湯川遥菜氏という人物はネットでもさんざん情報が漏れているが、昨年の秋にシリアで拘束されていた。

元模型店の店長でサバイバルゲームのマニア。
借金を抱えて夜逃げするも父親に返済してもらう。
思いつめて2008年頃に自殺を図る。
その方法が男性器を切り落とすといった壮絶なものだった。以降男性器欠如の状態の性別は男性のまま
その2年後に妻を病気でなくしている。
なかなか波乱の人生だ。
そして、 前世は男装の麗人、川島芳子とのたまう。
その後、「民間軍事会社」を設立して自称傭兵としてろくな訓練もしていなかったがシリアに渡った……
そして、イスラム過激派「イスラム国」に昨年の秋に拘束。
ジャーナリストの後藤健二氏は、湯川遥菜氏を捜すため昨年の10月22日頃に日本を出国。
シリアには10月24日に入国していたらしい。
だが、帰国予定の10月29日になっても戻らず、行方不明となっていた。
後藤氏の話しによるとシリアで同行したガイドに裏切られて拘束されてしまったらしい。

湯川遥菜氏は勝手に一人でシリアに向かったと見られ、後藤健二氏はジャーナリストとしての使命のために行ったと見られていた。つまり二人とも危険を承知のうえで自己責任で行ったと思われていたが……
ネットにちらばっている情報を見ていると、それだけではない複雑な裏事情もあるようだ。

まず、店が潰れて無職状態だった湯川遥菜氏に一体誰が資金を提供したのか?危険な地域でどれだけ稼働できるのか実験台として送り込まれた?

後藤健二氏は元からできあがったシナリオ通りに動いていた工作員だった。
しかし、綿密なシナリオ通りに動いたにもかかわらず、本当に裏切られた?

また、2ちゃんねるの噂ですと、実は湯川遥菜氏と後藤健二氏は某反日組織メンバーだという噂も。
湯川遥菜氏と後藤健二氏はこれまで会ったことがないとされていますが、すでに顔見知りと言う情報もある。
日本政府の対応…… 頑として身代金を祓わない強固な姿勢。←一番濃厚な線
裏でこっそり取引して人質奪還。
堂々と支払って救助。
いろいろと対応が別れるでしょうね
どこから予想外の出来事でどこからが出来上がったシナリオなのか?
拘束しているイスラム過激派「イスラム国」は資金難。人質を生かしておく財力もないらしいし。
なので、すでに2人の人質は殺害されている可能性がある。殺害警告のビデオは合成だともっぱらの評判。
過去に撮影していたものを流している可能性あるそうだ。

これでもし、殺害という事態になれば、日本も「報復のために参戦!」となり第三次世界大戦の幕開けとなるという可能性もなきにしもあらずです。
このような大事件が起きるといつもさまざまな憶測と陰謀が渦巻きます。

ジョンタイターの予言では、2015年に米露で核戦争が起こり第三次世界大戦が起こるとのこと。
フランスでの暴動など、世の中の流れが戦争に向かっているような……しかし、そうならないように祈ります。
穏やかな解決を望みたいものです。
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