これもテロ?

先日、出かけていて地元に帰って来ると、街の様子が変です。

妙に暗いのです。
道がまっくら。
そう、街灯の電気がついていないのです。そして、辺りの家を見回しても電気が付いている様子がありません。

ただ、看板などいくつか電気がついている箇所はありました。


一台のパトカーがサイレンを鳴らさずに静かに通り過ぎて行きました。
暗闇の中で、ひそひそ話している人たちもいました。
「もしかして停電?」


真っ暗だとよく見えないので、道を歩くのも危ういです。
家に辿り着き、ドアを開けると部屋の中も当然真っ暗

自分の家なのに手探りで歩かないといけません。
何か電気をつけるもの。携帯の明かりだけでは不十分です。
そういえば、この間、電池で灯る照明器具を処分したばかりだったのだ。
しかし、アロマキャンドルがあったので、手探りでライターに火をつけました。
ろうそくの明かりが灯るとそれだけで、何となく気分が和みます。

しかしその後、すぐに、一斉に電気がつきました。
ただ、停電の原因が何だったのか……未だに分かりません。
時期が時期だけに、一瞬、電力テロかと思いましたよ。
この時期、寒いですからエアコンが効かなくなると辛い家庭も多いでしょう。
電気がないと、生活電気機器はすべて使えなくなります。 今回、私の近所だけでしたが、これがもっと広範囲になると、信号機の停止にありとあらゆる交通機関のストップ。 携帯電話の基地局もやられると、携帯もつながらなくなるでしょう。
私は停電になった時、ちょうど出かけていたから分からなかったのですが、約1時間ほど真っ暗だったそう。
それにしても現在の我々の生活を支えているものを一つでも遮断されたら、人間もろいものですね。
電力奪われたら何と非力な現代人。
特別に自家発電しているところは別でしょうが、特に夜時に攻めて来られたらひとたまりもないでしょうね。
日本もテロが起こらないとも限りませんから。

ところで、イスラム国から新たなメッセージが昨夜11時頃に出ましたね。

湯川遥菜さんは「殺害」と主張しているので、彼の生存している可能性はかなり厳しいでしょう。 ご冥福を祈りたいと思います。
彼らは今度、身代金ではなく、後藤健二さんとヨルダン側で拘束している人質を交換という風に要求を切り替えてきたわけです。

後藤さんの期限が24時間、同じく拘束されているヨルダン人のパイロットはもっと期限が短いと警告しています。
ヨルダンとしては自国のパイロットを優先させたいところではあるし、けれど、現在ヨルダンで拘束しているサジダ・リシャウィ死刑囚を開放するとテロに屈したことになるし……。
ここで人質開放がうまくいかなくなったら、ヨルダンと日本の関係に亀裂が入りそうです。
イここは、スラム国との独自のパイプがあると言っていた「ハサン中田氏」にいよいよ登場してもらうことは出来ないのでしょうか?
それと、後藤健二さんのお母様、出てくれば来るほど、世間からバッシングされて逆効果なので、もう出て来られないほうが……
それにしても、昨夜のベンジャミン氏のネットでの解説では、人質事件も茶番だと言うし。

まさか、悲劇のなかにいる湯川さんと後藤さんがグルとは言いいません。ただ。彼らが何からの壮大なシナリオに組み込まれてしまっているということには違いないでしょう。
我々は一体何者に振り回されているのか? 
じっくり考えないといけません。
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