教典『コーラン』の終末予言! 「イスラム国」騒動で巨人の悪魔が解き放たれ、地球滅亡?

 
皆様、本日はめでたい建国記念日。そして、いわくつきの2月11日、仏滅でございます!
本日も楽しく黒い闇を味わって生きましょう!
不思議情報サイト『TOCANA』に記事が掲載されました。

教典『コーラン』の終末予言! 「イスラム国」騒動で巨人の悪魔が解き放たれ、地球滅亡?

http://tocana.jp/2015/02/post_5731_entry.html

キリスト教の聖書にもハルマゲドンがあるように、宗教にはたいがい終末予言なるものが存在しています。
「人類は滅亡する」
つまり、人間という生物は恐れによって、従うという仕組みになっているのです。
ですが、恐れとは何でしょうか?

物質として触れるわけでも、実体があるわけでもありません。

まあ、中にはISIS団のように、処刑動画など残酷な場面を見せて恐怖を見せるというのはありますが。

ただ、漠然とした不安みないたものは、
そう、すべて人間が創りだした妄想に過ぎません。

よくある話しで、自称霊能者みたいな人が
「あんたは取り憑かれている」

「このままでは良くない」

みたいなことを言って怖いことを言って信用させようとしますが

人を脅かすようなことを言う人は信頼できません。
宗教を否定するわけではありません。

ただ、「こうしないと幸せになれない」「人間として良くない」「天国に行けない」
と言うのは脅しと一緒のような気がします。
そういう我々も常にメディアからいろいろなことを刷り込まれて脅かされています。

結婚して幸せになろう!、恋人がいてラブラブ、友だちいないと寂しいよ、 この資格が今必要です! このアイテムを持っていないと流行遅れです……

いろいろ言っていますが、すべて消費させるための脅しでしょう。

これらの出来事に乗ってくれる人がいれば、それに携わるビジネスの人が儲かるんですから。

誰かから何かを言われても
「本当にそうかな?」「自分には必要なんだろうか?」
というように疑問を持って、腑に落ちなければ排除して良いでしょう。
そう、我々は自己の中に自分という偉大なる神がいるのですから。
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