國王神社 将門公終焉の地

 
以前、元公安心霊刑事の北芝健さんから教えていただいた

将門公ゆかりの「國王神社」に行きました。
「一言主神社」の後に車でそのまますいーっと回ったのです。

國王神社
http://www.kokuou.or.jp/

國王と神、名前からして最強です!茨城県坂東市にあります。

こちらは、平将門公・終焉の地。
940年2月14日、藤原秀郷・平貞盛連合軍との戦いの最中、流れ矢に当たって落命したとされています。
38歳の若さでした。

将門公は朝敵と言われましたが、実は朝廷から派遣された国司の圧政に苦しむ民のために
立ち上がったのです。
いわゆる正義の味方だったのですね。

恐らく、将門公の人徳を慕っていた人々が多かったのでしょう。

朝廷は将門様の人気に怯えていたに違いありません。
だから、反逆したなどと言いがかりをつけたのでしょう。

國王神社は、古い社。木が生い茂る中にひっそりと静かに佇んでいます。

神田明神は赤くきらびやか、こちらは渋い感じの趣きのある神社です。

終焉の地という何ふさわしく、心地良い静寂が流れています。
ただし、将門公が命を落としたとされる場所は諸説あり。
また、将門公には7人の影武者がいて、影武者が身代わりとなり生き延びたとかいう説も。

國王1

國王2

國王3


人々から心から慕われていたからこそ、1000年以上経った今も
将門公は祀られ、多くの信仰を集めているのでしょうね。
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