大ニセモノ博覧会-贋造と模倣の文化史- 人魚伝説再び

 
先日は寝坊して断念した佐倉市の「国立歴史民俗学博物館」に行って来ました。

お目当ての展覧会はこちら!

にせものじゅり

過去からあった「ニセモノ」文化。「ホンモノ」と見比べながら歴史を紐解いたり検証して行くという
目新しい展覧会です。

ということで記念撮影。会場前には、一両箱や小判の重さを持ったり、一億円の札束を持ったりすることができます。
どれもニセモノですがね。

掛け軸、焼き物、手紙など美術骨董品のニセモノの数々がたくさん展示されていましたが、

 今回の目的は、なんと言っても「人魚のミイラ」 

人魚のミイラ
人魚のミイラ (国立歴史民俗博物館蔵)

なんとミイラの製法まで展示してあったのです。

猿の上半身と魚の下半身をくっつけて作ったということですが。
製作工程が皮を剥いだり、薬に付けて撹拌したり、乾かしたり、かなり手間だなあと感じる。

しかし、はっきり申し上げて「ニセモノ展」で展示されているミイラよりも、
私が富士山の麓にある神社で見た「人魚のミイラ」のほうがリアルというかホンモノだったぞ!?
あれこそまさにホンモノの人魚のミイラだと断言する!

その時の驚愕のレポートは、下記を参照されたし。(^^)

ちなみに、リアルライブのネット記事では (呪淋陀 山口敏太郎事務所 )
と、署名がありますが、私は山口敏太郎事務所には所属しておりません。^^;

よく、「所属しているのですが?」と、聞かれるので一応断り入れておきます。^^;
リアルライブの記事は、山口敏太郎事務所経由で送っていたのでそうなっておりますが。

私は完全なフリーで仕事しております。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

怪談作家 呪淋陀のミステリー紀行:幻の人魚のミイラを追え!その(1) 人魚伝説の謎
http://julinda.blog96.fc2.com/blog-entry-101.html

怪談作家 呪淋陀のミステリー紀行:幻の人魚のミイラを追え!その(2)人魚は実在した
http://julinda.blog96.fc2.com/blog-entry-102.html

そして、私も人魚のミイラになりきってみましたとさ……

人魚

「国立歴史民俗学博物館」は初めて来たのですが、
こちらの総合展示は、なんと第1展示室~第6展示室まであって、ゆっくり見たら丸1日ぐらいつぶれるとか。^^;

そいうことで博物館員の方から、「総合展示で力尽きる前に、企画展示をご覧になるように勧めています」と、おっしゃっていました。^^;

「大ニセモノ博覧会」の後、総合展示に向かったのですが、これがまた面白い!(オカルト的に)
ということで、力尽きましたので総合展示の日記はまた次に!(*_*)
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