ジュラシック・ワールド

 
久々に映画を観に行きました。

本当は映画好きなのですが、ここのところずっと行けなかった。

昨日は映画の日、で鑑賞料が1100円!
強調文
ということで話題の「ジュラシック・ワールド」を観に行きました!

全世界史上最大のヒットの映画で、世界で興行収入が500億円越したとか……


あまり詳しい内容を書くとネタバレになりますので控えておきますが……

メガヒットシリーズ「ジュラシック・パーク」の4作目

かつて、悲惨な事故を起こして閉鎖となった「ジュラシック・パーク」があったイスラ・ヌブラル島。

事件から22年後、買収された会社により恐竜テーマパークは「ジュラシック・ワールド」として蘇る。
世界中からの観光客を集める超人気スポットになっていたのだった……。


そして、さらにパークの利益を上げるために、目玉となる恐竜を遺伝子操作で作りあげたのだった。

遺伝子操作によって生み出されたハイブリッド恐竜、インドミナス・レックス
最凶で凶暴な上に人間を上回る知性の持ち主だった……。

やがて、インドミナス・レックスが檻から逃走し、大惨事が起こります……。


人の気をそらせないスピード感ある演出と次から次へと起こるパニックで
息をつく間もなく終わりました。


最近は、空飛ぶ飛行撮影機……あっドローンですね。

ドローンで空からぶんぶん撮影しているのか、空からズームしたりズームアウトしたり、
全体的に3Dで見なくても、平面でも十分迫力のある映像となってました。

恐竜の肌のゴツゴツ感や、目の鋭さ、そしてリアルな動きと演技で
本当に恐竜が生きているとしか思えなかった。

映画の中では、兄弟愛、肉親との愛、そして男女のほのかな恋愛や絆、なども織り込まれつつ
利益優先の人間の愚かな部分や醜さも描かれていました。

最後に恐竜同士の戦いというものがあったのですが、
恐竜の色と質感が似ていたので、どっちがどっちなのか見分けつかなかった……。

せめて色違いにしてくれればと……まあ、それぐらいであとは見て大満足の映画です。

恐竜による大殺戮が行われるのですが、人間がどんどん殺されたりバリバリ食べられたりとても爽快でした。

いつも他の生き物を殺して食べてばかりいる人間ですが、この映画を見ると
いかに自分らが生態系の最底辺にいるのか理解できるでしょう。

しかし、いくら科学が発達したからと言っても、
絶滅した恐竜を再び現代によみがえらせる何て、とんでもないなあと感じますわ。

車ほどのスピードで走ったり、飛行機のように飛んだり、しかも力が強くて頑丈。
その上、超凶暴と来たら……人間なんてあっという間に食われて絶滅するでしょうね。

恐竜の絶滅説はいろいろありますが、この映画を見ていると凶暴で超食欲のある肉食獣が他の恐竜食いまくって
最後は共食いで絶滅したのではないかと思ったのです。


今は恐竜ブームとかで、今年の夏もあちこちで恐竜イベントが行われていましたね。
恐竜が流行ると不況とかいうジンクスもありますが……

私も恐竜は大好き。
昔は化石も見に行ったし、恐竜図鑑も持っていました。

好きな恐竜は、昔はトリケラトプスだったかな。

凶暴なティラノサウルスですが、最近は毛が生えてふさふさしているらしいと判明したようですね。

ふわふわのティラノサウルスって可愛いですね。ふあふあのふぁーふぁ……少し想像つきませんが。

USJのジュラシックライド、また乗りたくなってしまった。

もう何年も行ってない。久々に行こうかと思ったのでした。。。


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