ハワイ? に行って来た!

 
寒い寒い場所から脱出するため常夏の島へGO!

ということで、バスで約3時間でハワイに到着!


ハワイアンズ全景


ここは、いわき市にあるスパリゾートハワイアンズでございます!

到着するとマスコットキャラのココちゃんがお出迎え←どうみても大根にしか見えないが……

ココちゃん


ロビーでは早速美女によるフラダンス

ロビーで踊るフラガール

館内着のムームーを着ればすっかりハワイ気分でございます

ここに来たのは10年ほど前だっただろうか?

室内プール

魚と泳げるプール

魚と泳げるプールが出来たり、施設が増えたりいろいろ様変わりしていた。

フラガール ソロ

ハワイアン フラガールたち

フラダンスやタヒチアンダンスを見たり
ファイアーナイフダンサーの迫力あるステージを満喫したり
温泉・プール・グルメそしてショー……などここは本当に1日いてても飽きない作り。

何だか帰りたくなくなったもんなあ……


本場のハワイに行ったことはないが
それにしても日本人てハワイ好きな人多いよね。

昔の新婚旅行?のイメージしかないけれど。

調べてみると……
日本の海外渡航自由化は1964年。
1960年代「トリスを飲んでハワイに行こう」
というCM(メディアに弱い日本人らしい)からハワイに対するあこがれが強まった。
1970年代 ジャンボジェット機が登場し大量輸送が可能になったことでハワイが身近になったのです。
最もハワイは、最も渡航しやすい外国だったということもあります。

そして、その後もずっとショッピング、ゴルフというように、上手にブランドイメージ化をはかったのでしょう。

スパリゾートハワイアンズ 旧 常磐ハワイアンセンター

常磐炭砿時代の地下湧水の温泉を利用して作られた日本初のリゾート施設。
海外旅行に行きたいナンバーワンのハワイをイメージして作られたという。
1000円で行けるハワイとして年間120万人来場したというからすごい人気。

しかし、バブル崩壊、震災と幾度か経営危機に見舞われる。
そのたびに、不死鳥のごとく復活したのである。

スパリゾートハワイアンズの誕生秘話からサクセス・ストーリーを描いた映画「フラガール」は有名ですね。

フラガール


ここのショーでフラガールが踊っているダンス。
「フラダンス」と「タヒチアンダンス」があるが
タ「ヒチアンダンス」と「フラダンス」は混同されやすいのですが違うそうです。

タヒチの島でポリネシア人によって生み出されたタヒチアンダンスがやがて
ハワイ諸島にたどり着き、ハワイで独自に成長して行くこれが「フラ」だそうです。

情熱的で激しいのが「タヒチアンダンス」でゆったりとしたのが「フラ」と思われがちですが
「タヒチアンダンス」にもゆったりしたのがあるそうです。

ポリネシアにもハワイにも文字がなかったので
身振り手振りのダンスで神に踊りを捧げていたのだそう。


夢の島ハワイと思われていますが
歴史を紐解くと悲しい事実もあるようです。

19世紀の終わりは主権国家だったのに、アメリカ合衆国に武力で乗っ取られリゾート化されてしまった。

ここもやはり侵略の歴史ですね。

住んでみるとアメリカから輸送するため物価が高かったり、常夏なので害虫が多かったり
住みにくい部分もあるみたいですね。

ダンスに関しては、呪術的色合いを感じるので、ハワイの神やダンスの起源についても調べたくなってきたな。

いわき顔はめ

激しい腰振りノリの良いリズムのタヒチアンダンス。格好いいし楽しそうなのでちょっとやってみたくなってきた。

帰って真似して踊ってみたが、友人から「どこかの現地人の踊りか?」と突っ込まれてしまった^^; トホホ










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