スティーブ・ジョブズ

 
先週の話をいろいろ

そろそろ確定申告の時期なのでいろいろ書類などそろえないといけない。

ちょっと書類関係で分からないことがあり、無料税理士相談会へ。

家から離れた場所だったけれど、友人が自動車で連れて行ってくれた。
やはり車があるって便利だわ。助かった。

ものすごい人だかりで待ち時間長いと言われていたけれど、
それほど待たずに済んだ。

税理士さんも親切な方で、悩みも一発解決した。良かった相談して。

その後、映画「スティーブ・ジョブズ」を見に行く。


アップル社の創設者として有名なスティーブ・ジョブズ。

私もどちらかと言えば、最初はマック派でした。
昔は、イラストをよくマックで書いていたものです。イラレ、フォトショ……
だけど、仕事上どうしてもウィンドウズを使わなければならなくなり
ウィンドウズに移行したのでした。

アップル社を若くして創設し、「Apple II」の大成功により、巨万の富と成功を20代で築いたジョブズ。

誰もがうらやむサクセス・ストーリーですが、私生活ではかなり問題を抱えていたよう。

また、彼の暴君ぶりに社員は手を焼いていたそうです。そのため、ジョブズはアップル社から追放もされています。

アップル退社後、再び会社を立ち上げたジョブズ。そして、また再びアップル社に戻って来るのである。
当時ライバルであったマイクロソフト社と提携したり、リストラしたりして業績不振のアップル社を立て直す。

彼は機能重視ではなく、見た目、つまりマシンの世界にスタイリッシュさを取り入れたことでも有名です。

この映画では、変人ジョブズの奇行や暴言、そして、苦悩が描かれています。

志を一緒にして仕事に取り組んだ仲間との決裂。

高校時代のガールフレンドの間にできた娘リサ。最初は娘と認めていなかったが後に認めたという。

映画の中では、一度捨てた我が子、リサとの微妙な親子関係が描かれている。

ジョブズは若者革命つまりカウンターカルチャーから生まれた人。
ジョブズは、もともとヒッピーだったのだ。
若者革命は結局、敗北し、皆、普通の生活に戻っていった。
だけど、ジョブズだけはコンピュータを通じて革命を継続していたのである。
大会社や軍事など超巨大勢力しか持てなかったコンピュータを個人で持てるようにしたのが
ジョブズなのである。

映画は、新製品発表会などのスピーチをするジョブズの舞台裏で、いろいろな人と物語が交差する。

最初は、そういった劇中劇みたいな構造だとは知らずに見ていたので
何だか退屈に感じてちょっと寝落ちしたところも。

天才とか起業家の夢とか言われたジョブズだが、変人だし暴言吐くし、何だかめんどくさそうな人という印象。
ジョブズ自身、幼少のころに養子に出されたり、なかなか複雑な家庭環境だったみたいですね。

家族や生育環境の問題は、後の人生に大きな影響を及ぼすものです。

ジョブズもそういうわけで、人との関わり方が不器用なところがあり、人間関係の築き方に苦労したのではないでしょうか。

ジョブズはがんで亡くなるわけですが、食事療法やスピリチュアルの力で治療しようとしたみたいですね。

スピリチュアルに傾倒するあたり、彼のなかではいろいろ生育環境のことが昇華できていなかったのでしょう。

友人が持っていた無料券で見たからよかったなという感じだったかな。

映画を見たら「Pepperくん」のカタログがもらえたよ。

スティーブ








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