日本の行政による猫の殺処分をゼロに! 自走型保護猫カフェ

 
「自走型保護猫カフェ ネコパブリック」に初めて行ってまいりました。



2022年までに、日本の行政による猫の殺処分をゼロに!
という目標を掲げて立ち上がったプロジェクトなのです。

保護した猫の里親を探しながら、猫カフェとして猫と一緒にあそんだり、くつろいだりもできます。
猫関連用品や雑貨のショッピングも楽しめる。もちろん、相性が良い猫がいれば里親にもなれます。

まさに「猫助け」の画期的なアイデアがつまった場所なのです。

現在、岐阜、大阪、東京の3店舗が稼働中。

私は、神田明神近くにある東京御茶ノ水店に行きました。

猫パブリックに入って、システムの説明を受ける。
そして、中に入るには靴下必須。
靴下履いてない人は1足150円で購入します。
私はタイツでしたが、靴下購入して履きました。

氏名住所など、入店前に書類を記入。ネコパブリック憲法を遵守する誓約書を書くのです。
その後、ネコパブリックのパスポートが発行されます。
ここは、ネコと人間が仲良く共生する共和国。だから、入国するにはパスポートが必要なのです。
パスポートにビザスタンプが貯まると、ネコパブリックでの爵位が上がったり、特典がもらえたり、うれしいサービスがあるのです。

猫10

猫9

手足の消毒、手洗いしてから猫のいるスペースに入ります。

奥の部屋にフリードリンクのコーナーがあり、どれでも好きなのワンドリンク選べます。
コーヒー、紅茶、ジュースなど温かいのから冷たいのまでそろってます。

入って思ったのは、まったく臭くなかったのにはびっくり。無臭でした。

普通、たくさんの猫がいれば、匂いぐらいするかなと思ってたのです。

猫ちゃんたちも清潔な体で毛並みも良く、よくお手入れされているのがわかりました。

自分から寄ってくる人懐っこい子もいます。猫は、みんなそれぞれくつろいでいるので、人に対して警戒心や敵対心を持っている子はいません。猫苦手な人でも安心でしょう。

猫1

猫2

猫4

猫3

猫11

部屋が3つあり、それぞれ、猫の相性によって分けているようです。中の猫が逃げ出さないようにして
それぞれの部屋に移動。

今現在、ここに保護されている猫のほとんどが多頭飼育崩壊からレスキューされた子たちなのだそう。

猫8

兄弟猫です。彼らも人懐っこかった。ふさふさしているので、外国猫だと思ったらミックスだった。

猫7

猫5

猫6

かわいいキジトラ君、思う存分、肉球をぷにぷにさせてくれました。

劣悪な環境で、随分苦労した子たちなのです。

人間に飼われていたといっても、世話もしてもらえず、餌もほとんど与えられなかったので
ほとんど野良に近い状態。
最初は警戒心が強く、全然なつかなかったのだとか。

しかし、ご飯もちゃんと食べられて、清潔な環境で、安心して過ごせると分かったら
人懐っこくなり、性格も穏やかになったきたのだそう。

そう、環境によって性格って変わるんです。

ここには、
仕事帰りに癒されに夜、立ち寄る人も多いそう。

住宅などさまざまな事情で飼いたいけれど、飼えない人もたくさん訪れます。

できれば、良いご縁に巡りあって、里親さんにもらわれていくのが良いのですが
通って来てくれるだけでも、猫たちのごはん代になるので、助かるのです。

同じ地球の仲間たちを思いやって優しく仲良く共生していけば
人間同士でも優しくなれると思うのです。
このまま、他の生命をどんどん殺したり脅かしていけば、必ず人間同士で自滅の道を歩むでしょう。

だから、殺処分ゼロの動きが高まっているのは、とても素晴らしいことだと思います。

ストレス感じている方は、30分だけでも猫ちゃんと遊ぶと良いでしょう。

自然体で接してくれる猫ちゃんたちに癒やされますよ。

また、行きたい場所です(^^)

貼り付けた画像がでかすぎました。縮めるの忘れていた。疲れたので、縮めるの後にします。すみません^^;










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