【悲報】パナマ文書で血の雨が降り注ぐ【陰謀】

 
近頃ネットで「パナマ文書」、「タックスヘイブン」という言葉が飛び交っております。

「パナマ文書」とは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」からハッキングにより流出した機密文書である。

あのエドワード・スノーデンも、今世紀最大のリークだと言っている。

しかし、これのどこがそんなに問題なのか? ということです。

この問題を理解するためには、まず
「タックスヘイブン」という言葉の説明が必要でしょう。

タックスヘイブンとは、一定の課税が軽減もしくは免除される国・地域のこと
租税回避地とも訳される。

国が小さくて他に産業がないようなところでは、人のお金を世界から集めてその手数料で稼ぐ。
いわゆるタックス・ヘイブンには、極めて優秀な弁護士、税理士が集まっているので巧妙に法律をかいくぐれる。
ペーパー会社と言われる中身のない会社をタックスヘイブンに作って、資金を移せば、よそからは手出しできない。

節税・秘密厳守・妖しいけれど合法、資産が守られるなどなどタックスヘイブンにはいろいろな特典がある。

世界中の金持ちが、タックスヘイブンを利用して巨額の税金逃れをしているのも当然のことだろう。
しかし、本来自国に支払われるはずの税金をよそに移してしまったら、財政赤字に陥ってしまい
その穴埋めは中間クラス、貧困層がしなければならない。
金持ちはいつまで経っても金持ちで、貧乏人は貧乏のまま……という不公平な形が成り立つのです。

日本も税金が高いし、消費税も上がるし……。

タックスヘイブンでは、麻薬など犯罪で儲けたブラックな金を資金洗浄できる。
いわゆるマネーロンダリングも可能。裏金作りにも利用できる。テロ組織の資金金庫にもなっているのも問題だ。

今回の「パナマ文書」のリークによって、現・元国家元席、著名人などの資産隠しが発覚。

ゆえに、世界各国の司法当局が捜査に乗り出しているのだ。

ウクライナのポロシェンコ大統領、サウジアラビアのサルマン国王、アイスランドのグンロイグソン首相、
中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領、などもタックス・ヘイブンを利用していたと指摘された。
ジャッキー・チェンやサッカーのメッシ選手もタックスヘイブンを利用していることが判明したが疑惑を否定しているらしい。
アイスランドでは、このことを受けてデモが発生し、グンロイグソン首相が辞任した。
中国では「パナマ文書」さえ検索できない状態。まさに独裁国家というかお国柄がしのばれる、。

プーチン大統領の場合、近い人物がバージン諸島に設立した企業を通じて、少なくとも20億ドル(日本円で2200億円)に上る不透明な金融取引を行っていたとされる。

しかし、今回の「パナマ文書」のリークは誰が何のために行ったのだろうか?

パナマは、もともとコロンビアの小さな漁村だった。
その後、アメリカはパナマをコロンビアから独立させパナマ運河を作って管理運営してきた。
運河は、パナマに返還されたものの、独立国家であるとするパナマは、実際にはアメリカの子会社的国らしい。
中米6カ国のなかでパナマだけはUSドルを使っている。CIAの拠点もパナマにある。

ゆえに、陰謀論的には、CIAが裏で操っているという。

「パナマ文書」には、アメリカの大物が入っていない。

CIAが誰かを狙って暴露しようとしたのだろうか?

プーチンを狙ったという説は有力そうに思える。だが、プーチンは元スパイだから暴露されてもいいように危機回避の術は知っていると思う。

アメリカには、自国のデラウェア州というタックスヘイブンがある。
パナマじゃなくて今度はデラウェア州を利用させようという目論見なのだろうか?

とりあえず、暴露されたことで口封じで多くの人が殺害されるという。
2000、3000億の金を持っていたら、暗殺者を雇う金ぐらい出せるだろう。
これから、不審な死が相次いで、どんどん血の雨が降り注ぐにちがいない。
私も、1体3000円で請け負ってくれるという方がいたが、まあ、それは冗談だと思います^^;

それにしても、タックスヘイブンはいくらぐらいお金を持っていたら利用できるのでしょうか?

とりあえず、手始めに2000円ぐらいで利用できませんかね(笑)

それにしても、世の中最後は金次第なのですね。

日本も大企業や大物政治家などの名前があがっているようです。

5月に続報があるみたいですから、またひと波乱ありそうですね。見守っていきたいと思います。

タックスヘイブン
wikiより
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