【掲載】「次は5月17日」2062年から来た未来人が再びネットに現る! 3.11東日本大震災→熊本大地震→次は南海トラフ地震を予言しているのか?【予言】

オカルトサイトニュースサイト『TOCANA』に、白神じゅりこの記事が掲載されました。




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2062年未来人再び


【地震予知】「次は5月17日」2062年から来た未来人が再びネットに現る! 南海トラフ地震を予言しているのか?

今から約1カ月前の3月14日、筆者は「2016年4月15日に重大な事件が起きる? 3.11を予言した2062年未来人からのメッセージとは?」という記事を紹介した。
 
「2062年から来た未来人」とは、2011年に2ちゃんねるのオカルト版に降臨した人物だ。ネット民とのやり取りを通して、未来の話だけでなくこれから起こる重大な出来事についても、以下のように予言を残していた。

「今回の任務が完了したら2016年4月15日へ行く。また会えたらいいな」
「2016年4月、非常に大事な事を伝えに行ったが困惑した。的確で冷静な判断を頼む」

 そして、「2016年4月15日に現代に再び現れる」という約束と共に、2011年7月22日にネット上から姿を消したのだった。


■「2062年 未来人」ついに現る!

 14日午後9時26分ごろ熊本県熊本地方を震源地とする最大震度7マグニチュード6.5の大地震が起きた。また、16日1時25分ごろ、熊本県熊本地方を震源地とする最大震度6強マグニチュード7.1の“本震”といわれる大地震が起こる。

 このことによって、「未来人が言っていた4月15日とは、この地震のことだったのでは?」との憶測がネットで流れた。

 そして「2062年未来人」とみられる人物は約束通り、ネット掲示板に再び現れた。

 そのなかで今回は特に、地震関連に絞った書き込みだけを紹介する。

2062年から来た未来人を語るスレッドNo.38

2062年未来人書き込み

2062年 南海トラフ 警告

2062年未来人書き込み2

※画像は匿名掲示板2ちゃんねるのスクリーンショット

「昨日の地震から4月15日に来たのは偶然ではない」と「2062年未来人」は書き込んでいる。つまり、今回の再来したのは、熊本大地震の警告だったと考えられる。

 また、「これから南海トラフ大地震が必ず来る」という書き込みもしている。

2062年から来た未来人を語るスレッドNo.39

2062年未来人書き込み4

2062年未来人書き込み5

2062年未来人書き込み6

※画像は匿名掲示板2ちゃんねるのスクリーンショット

■南海トラフ地震と5月17日

「2062年未来人」は繰り返し「南海トラフ大地震に備えよ」という警告をしている。そして、「5月17日にまた来る」とある。

 5月17日に再びネットに現れると書いているだけではあるのだが、4月15日のことを鑑みると、これはつまり「5月17日にまた大地震などの災害が起こる」という警告だと考えられなくもない。現に、「熊本大地震は南海トラフ大地震の前兆かもしれない」という専門家の意見も出ているからだ。

 また、この未来人は前回ネットに降臨した際、「福島原発事故のような大規模な事故がまた起こる」とも予言しているが、熊本地震によって、地震活動が活発な領域が広がるなか鹿児島にある川内原発がいまだに稼働していることも気になる。

 とはいえ、「2062年未来人」に対しても言いたいことがある。

「分かっているなら、なぜ、もっと具体的に地震のことを教えてくれないのか?」 

 ……と。

 しかしそれは

「人口動態的変化にかかわることは教えられない」という未来世界の決まりがあるからのようだ。

 そんな中で、彼は精一杯警告を発してくれているのかもしれない。本当に未来人なのかは誰にもわからない。だが、確かに今以上の地震が起きる可能性は確実だ。我々はその日に備えて、さまざまな準備をするべきだろう。

 新たな情報が出たら追ってお知らせする。

(文=白神じゅりこ)

ココマデ → 掲載URL 
http://tocana.jp/2016/04/post_9495_entry.html




「2062年から来た未来人」は約束どおり、2016年4月15日に現れた。

ネット上の悪ふざけという話しもあるが、それにしも、この大地震と被る時期、4月15日に再来したのが不気味だ。

彼は、311を予言し、その後熊本大地震の時期に来た……
単なる偶然と思いたいがそれにしても次回来るとされる5月17日が気になる。

現在、震源が熊本から急速に東に移動しているという。
九州→四国→関西→関東 と連鎖的に地震が起きる可能性が高まっている。

もしくは、熊本大地震から、日本全体が大揺れを起こす南海トラフ大地震を誘発する可能性もあるのだ。

まさに明日は、我が身だと思う。

これからは予測不可能な時代、安定した生活はもう保証されないだろう。
せっかく築き上げて来たものも震災で一気に失うこともある。
激変の時代や環境にどのように対応し、策を出せるか? 価値観や道徳もどんどん変わっていくだろう。
他人の助けを当てにしてもいけない。なぜなら、皆自分が生き残るのに必死だからだ。

個人個人が、素早く変化し続けることがサバイバルのカギとなるだろう。

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