【聖地】熊本地震 阿蘇神社で国の重要文化財「楼門」や「拝殿」が崩落 阿蘇山の結界が破壊される? 【地震】

 
熊本地震の影響で阿蘇神社が倒壊しました……

阿蘇神社

画像は下記You Tubeより
https://www.youtube.com/watch?v=b7Fw8yss1Zc

倒壊した阿蘇神社 被害状況を確認 | NHKニュース

阿蘇神社は、熊本県のパワースポットとしても観光地としても有名。
創建されたのは、紀元前281年ごろとされている。
初代神武天皇の孫であり、阿蘇の開拓祖 健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめとする十二神をまつっている。
「高砂の松」の周りを二周して縁結びを祈願すると願いが叶う。
「神の泉」不老長寿の水として有名。美味しいらしい。
「願掛け石」願いごとを念じ、 神石を三度更撫でてから、更に願いごとを唱えると叶うという。

「神様の結婚式」 火振り神事
松明に火をつけて振り回すと、炎の輪が美しく夜の拝殿を照らす神秘的な神事。




しかし、聖地として名高い阿蘇神社が見るも無残にペシャンコになってしまったとは……衝撃。

日本最大級の断層系・中央構造線の上には、大きな神社が建っているという

中央構造線


中央構造線は、1885年(明治18年)にハインリッヒ・E・ナウマンにより命名されたのです。

古代人は、「中央構造線の上に神社を建てることで地震をおさえていた」という説も。

ゆえに、結界である阿蘇神社が崩れたことで阿蘇山が噴火し、熊本を起点に中央構造体を東へ移動して大地震が起きる
話題になっているのだが……

酔鏡仙さんはTwitterを使っています: "なんか「中央構造線上に大きな神社があるのは活断層を鎮めるため」みたいな言説のRT回ってきたけど、中央構造線の発見は明治時代のナウマン博士によるものだし、阿蘇は山神、宇佐は航海神、日前国懸は開拓神、伊勢は太陽神でそれぞれ神様の性格も全然異なるのだから的外れの妄言としか言いようがない"

中乃井みあき/東北の科学さんはTwitterを使っています: "「活断層」という概念自体、科学的な地震研究が進んでからの物だし、活断層ということは最後に地震で動いたのが数千年から数万年前という場合もあるが、いくらなんでもそれを知ったうえで神社を建立はしないだろう。 https://t.co/chO7jntZRp"

こういう理知的なご意見もあるわけです。

確かに中央構造線に沿って大きな神社があるのは、不思議な気もしますが。

日本の神社は約8万社もあるので、中央構造線の上以外にもたくさん存在しているわけです。

今のところ、神社と中央構造線の関係は、はっきりとは分かりません。

古代人が現代人にはない何らかのエネルギーを察知する能力があったという話しを
思い出しましたが。それについては長くなるのでまた次回に。

先日、鹿島神宮に行って参りました。

参道から入る表の大鳥居は東日本大震災で倒壊しましたが3年かけて復活しました。

裏の方の入り口の震災で壊れてしまった鳥居の跡。
七五三縄で囲っていました。まだここにも、震災のあとが残っています。

鹿島神宮

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