【UMA】ネッシーの正体は、3億700万年前の謎の古代生物「トゥリモンストゥルム」だった?

オカルトサイトニュースサイト『TOCANA』に、白神じゅりこの記事が掲載されました。



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ネッシーの正体は、3億700万年前の謎の古代生物「トゥリモンストゥルム」だった?>

ターリーモンスター
画像は下記You Tubeより
https://www.youtube.com/watch?v=QT37Yq6NJEY

3月、「3億700万年前の謎の古代生物『トゥリモンストゥルム』が、無脊椎動物ではなく脊椎動物だったことが、背骨らしきものが見つかったことで判明。ヤツメウナギのような生物だった可能性が高いと話題になった。

 だがこの「トゥリモンストゥルム」にネッシー説があるというのはご存知だろうか?


■世界一有名なUMA「ネッシー」

 世界で最も有名なUMA「ネッシー」は、イギリス最大の淡水湖・ネス湖に棲息している、体長20メートルの首長竜のような姿をした巨大水生獣だ。最初の目撃談は、6世紀の書物に記されたものだが、その存在がリアルになったのは、1933年以降。ネス湖に国道が開通したことにより、目撃情報が一気に増えたのだ。

外科医の写真
外科医の写真
 1934年には、湖面から姿を現したネッシーの写真(通称:外科医の写真)が英紙に掲載され、一大センセーションを巻き起こす。だが、後に潜水艦の模型を使った捏造であったという証言もあり、真偽のほどは定かではない。しかしその後も、多数の写真や映像が撮影されたり、目撃談が相次いで報告されたりしたため、ネッシーの存在を巡っては未だに大論争が続いており、その姿から「恐竜の生き残り説」も出てきたのだ。

 そして、ネス湖には過去に、恐竜とは言いがたい「奇妙な生物が生息していた」という記録があったのだ――。

■巨大なかたつむりのような生き物?

 1933年7月22日、夏の午後。ハイランド地方での休暇を楽しんだジョージ・スパイサー夫妻は、ロンドンへ車で帰宅途中だった。夫妻がインヴァーネスからフォート・ウィリアムへ通ずる南道を通っていた時。前方200メートルに、太い木の幹のような物体が道路を塞ぐように横たわっていた。

 灰色の胴体から長い首が生えており、高さは1.5メートルほど。うねるようにして道路を横切っていった。スパイサーは後に、「長い首がついたカタツムリのようであり、何ともおぞましい生物だった」と証言している。

 また、1974年6月7日、怪獣ハンターのフランク・サールはカナダのケベックから来た女性と一緒に怪物を目撃している。バシャバシャと激しく水打つ音が聞こえたので見てみると、体長60センチの2頭の動物がいた。まるまるとした胴体から長い首が伸びていて、小さい頭からは目が飛び出ており、しっぽを蛇のようにくねらせていた。そして、胴の両側には根株のような足がついていたという。彼らの気配に気がつくと、その動物はカニのような動作で湖の中に消えていったという。
 
 この2頭の動物は、さきほどのスパイサー夫妻が目撃した奇妙な生物の子どもなのではなかろうか。子どもがいるということは、オスとメスもいるということだろう。

 このように、ネス湖では幾度となく奇妙な形態の生物が目撃されているのだ。

■「トゥリモンストゥルム」はネッシー!?

「トゥリモンストゥルム」は、アメリカ・イリノイ州で1958年、フランスのフランシス・タリー氏によって化石が発見された。ゆえに、発見者の名を取って「タリー・モンスター」という愛称でも親しまれている。

トゥリモンストゥルム

 そして、「トゥリモンストゥルムがネッシー説」は、「トゥリモンストゥルム」と「ネッシー」が似ていることを指摘した怪獣ハンターであるF・W・ホリディによって生まれた説だ。

 彼はネッシーの正体を、「ナメクジの巨大な種類」と考えたのだ。当時は「トゥリモンストゥルム」の生態がよくわかっておらず、無脊椎動物とされていた。しかし、「トゥリモンストゥルム」は体長約10センチなのに対し、体長数十メートルあるとされるネッシーとでは明らかに大きさが違う。ただし、無脊椎動物なら、ダイオウイカのようにいくらでも巨大化する可能性があるらしい。

 とはいえ、今回「脊椎動物」と判明したことで、その論理は破綻をきたすこととなった。

 ただ、これまで記録された証言からすると、ネス湖にはかつて巨大ナメクジのような奇妙な生物が生息していたことには違いないようだ。現在も生息しているのか、絶滅してしまったのかはわからないが。

(文=白神じゅりこ)

ココマデ → 掲載URL 
http://tocana.jp/2016/05/post_9373_entry.html




ネッシーの正体は、「恐竜の生き残り説」が根強かったが、さすがにそれはないと感じる。
このトゥリモンストゥルムという生き物の形態だが、何だか百均ショップで売っているジョウロのような
変な形ですな。

ネッシーは何度も探索がなされ、湖の底まで見た限りでは、大型動物が生息している痕跡はなかったという。

今は生息しているかわからないけど、過去には巨大なナメクジのような奇妙な生物がいたことには違いない。

生物界では、一定の確率で奇形や突然変異もあるから、これまで見たこともないような変な形態の生物が存在してもおかしくはないと思う。
奇形になると繁殖能力が弱くなるから、何代も続かなかったのかもしれない。

たとえば、巨人症のナメクジがいたっておかしくないのである。

古くから中国湖北省を中心に出没したというわれる中国の獣人UMA「イエレン(野人)」。

下記は1990年に話題になった「イエレン」の映像である。
人間の女性と野人との混血児として紹介されていたオスの野人は、頭が小さく尖っていて、体が異様に大きい。まるで「進撃の巨人」に出て来る巨人のようなアンバランスな体型をしている。

だが、後日判明したことだが、この野人とされる男性は先天性の障害(小頭症、巨人症)を持っていた。男性の遺骨は鑑定の結果、野人との混血ではありえないと証明されたのだ。始終裸で過ごしていたため、野人扱いされたのだろう。つまり、人間だったのである。営利目的で一部の人間により発信されたデマだったのだ。



白神じゅりこの共著『UMA 未確認生物の真実』に「ネッシー」について書いています。また読んでみてくださいね(^^)
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