【預言】 2062年未来人か? 夜空が一瞬で昼に アメリカと日本に空から謎の光の玉が堕ちてきた!

 
隕石
画像は下記You Tubeより
https://www.youtube.com/watch?v=BNkORbGOb4o

アメリカ・メーン州で17日未明、夜空が一瞬にして昼になるほどまぶしい光の玉が空から降って来た。

米で夜空が一瞬で昼に? 白い光の玉が突如現れる(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

メーン州
画像参照:http://us-ranking.jpn.org/Maine.html#map

この光は隕石のものと見られるという。

何と、日本でも17日に、謎の物体の落下が見られたという。

謎の物体海に落下? 青や白に発光、日向で目撃次々 (宮崎日日新聞) - Yahoo!ニュース


隕石といえば、近年では、2013年チェリャビンスク州の隕石落下が有名。

それにちなんで過去にこんな記事を書いていた。




「法王退位の年」「隕石で人類が滅亡する」 千年前の聖女、ヒルデガルトの予言

2013.10.09.

.ヒルデガルド
hirudegarudo.jpg『ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:魂の牧者』
(Naxos)

■1000年先の驚愕の終末を視た中世の聖女 

 空から激しく燃え盛りながら落下する巨大な火の玉……。ロシアの隕石落下を見て、終末の兆候を感じた人も多かったことでしょう。

 実は、この隕石落下により人類が滅亡していく終末を、今から1000年近くも前に幻視していた女性がいるのです。

 彼女の名はヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)。ドイツの貴族の家に生まれた彼女は、幼少の頃から神のビジョンを視ることができるという不思議な力をもっていました。8歳で修道院に入った彼女の幻視は、時の教皇エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められるほどだったのです。

 ヒルデガルト42歳の時。天から炎のように輝く光が現れ「お前が視た未来を書き記すがよい!」という神の声を聞いたのでした。以降、彼女は神から啓示された預言を書き記すこととなり『スキビアス』『神業の書』という預言書を残したのでした。

 ヒルデガルトは、預言書にさまざまな未来を書き記しています。たとえば……

「国民たちが教皇の主権を拒否する時代が来る、そしてドイツが二分する」
 彼女がこう預言した後、宗教改革によってプロテスタント教会が誕生。さらに東西ドイツが二分され、彼女の預言は見事に的中したのでした。


■世界を破滅と混乱に陥れる「反キリスト」と「偽教皇」の登場の預言

 「狂気の殺人者、滅びの子は、終わりの時代が陰り、地が軌道を捨てる時、いわば一日が終わり太陽が没する時に生まれる」(スキビアスより)

 ヒルデガルトは、世界を破滅と混乱に導く「滅びの子」の出現を予言しています。その「滅びの子」が登場するのは一日が終わり、太陽が没する時。神の一日は人間界の1000年。
 
 ヒルデガルトが予言した12世紀から約1000年後は22世紀。太陽が没していく時代とは、まさに21世紀の今だと考えられます。

 ヒルデガルトは滅びの子=「反キリスト」と「偽教皇」の登場を預言。

 彼女の人類滅亡の預言が成就するのは「偽教皇」の登場があった後。そういう意味では、今回のローマ法王ベネディクト16世の退位は人類滅亡の布石とも考えられます。

 では、「反キリスト」とはどのような人物なのか……
 
 その人物は、イスラエルの部族の一つ「ダン族」出身。幼少の頃から魔術教育を受けてきた彼は、地を動かし山を切り崩す、人々の病を治し死者を甦らせる……などの宗教的奇跡を次々と引き起こすのです。彼は「ユダヤの救世主」として崇められ、強大な権力を持つようになります。しかし、彼は一度失脚してその地位を奪われ、人々の前から姿を消したのでした……。

 そして、いよいよ「偽教皇」が登場……。

 彼はイスラム教からキリスト教に改宗した改宗者。彼は選出されたばかりの新教皇を暗殺。まんまと教皇の座につくのでした。彼は、その権力により「反キリスト」を蘇らせるのです。そして、2人で力を合わせ、数億のキリスト教徒を味方に引き入れることに成功。やがて「反キリスト」は、政治や経済、軍事に至るまでありとあらゆるところまでに力を伸ばし、地上最高の権力を持ち世界を征服するのでした。

 しかし、世界を独裁する「反キリスト」も天の怒りを買い、自滅するといいます……。それにより、人々は正気に戻り、つかの間の平和な時代がやってくるのでした。ここからが、本当の恐怖の始まりなのです。

■ヒルデガルトが視た人類最終章

 さらにヒルデガルトは、人類の終末に関する預言まで書き記しています。

 善良な人々を除き、全世界で多くの人々が貧困と飢えで死んでしまう。「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」が「地震」「嵐」「津波」などの天変地異によって水没、国は二分される。そして、「虎と獅子」によって、東洋の植民地を失う……。

 ここで考えられるのは、「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」=「アメリカ」を指すのではないかということ。多民族国家のアメリカは、現に「地震」「ハリケーン」「洪水」といった災害に悩まされています。また、「虎と獅子」は「ロシア」「中国」のことをあらわすのではないかと推測。アメリカが壊滅状態となれば、ロシアと中国が手を組み、アメリカの「東洋の植民地」である日本を手に入れるということも考えられます。

 そして、預言はさらなる恐ろしい展開を迎えます。

 はかり知れぬ力を持つ大彗星が海に落下。大津波が起こり、世界が大洪水に見舞われ、疫病と飢饉を生む。生物はほとんど死に絶え、生き残った者も疫病により死ぬ。

 大彗星により地球の大部分が破壊され、人類が死に絶えてしまうというのです。

 今回のロシアの隕石は直径約17メートル、広島型原爆の30倍のエネルギーという威力。隕石ではなくUFO落下などの説も出ていますが、ほかにも「あれは隕石ではなく、新型兵器の実験では……」というウワサも流れています。

 核を縮小すると宣言したアメリカですが、実は秘密裏に新型兵器の開発をすすめているといわれます。非核攻撃ミサイル(CSM)は、宇宙空間から放たれる隕石状のもの。マッハのスピードで全地球圏を1時間以内に攻撃。核以上の破壊力を持つといわれています。

 1000年先の未来を見通すヒルデガルトが視た大彗星とは、新型兵器のことだったのかもしれません。人類は人類によって滅ぼされるという……結末にならないことを祈りたいものです。
(白神じゅりこ)

※記事は、ハピズムより

ココマデ
参照URL:http://tocana.jp/2013/10/post_2040_entry.html




この記事は、『TOCANA』の前身の『ハピズム』で書いたものです。
今から約3年前か。

しかし、同時期にアメリカや日本でも発光体の落下が見られたとは……。

17日といえば、「2062年から来た未来人」がやって来る日。
隕石の光だと思ったものは、彼のタイムマシンだったのだろうか?

「2062年から来た未来人」は、17日を重大な転機の日と語っていた。
ということは、我々の住むこの世界の何かが切り替わるサインだったのかもしれない。
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