マンドラゴラの叫びを聞け!

 
そして、大阪紀行の続きである。っていつまで大阪の日記を書いているのだか。^^;


何年かぶりにユニバーサルスタジオジャパンに行って来た。

小雨が降ったり止んだり突然大振りになったり不安定な天気。
その上、ゴールデンウィーク明けなので、人がとても少なかった。

しかし、そのお陰で何と、ほぼ全部のアトラクションに乗ることができたのだ。
しかも、、それほど並ばずに。
なんと、新型アトラクションのフライングダイナソーにも乗れた!

ユニバーサルスタジオは人気の映画をテーマにしたアトラクション以外にも
キティやスヌーピーなどのキャラクター、進撃の巨人やエヴァンゲリオンなどの漫画など、
色々な要素が詰まっていて、まさに大阪らしくごった煮だった!
ディズニーと違うのは、こちらは大人でも楽しめる演刺激的な演出が多いと感じる。
爆発や激しい炎、水がかかるなど臨場感あふれるものが多い。
私個人としてはソフトなものよりもハードなものが好きなので、ユニバーサルスタジオジャパンは楽しい。

マンドラゴラ


この日の開園は、9時30分だったが、少し早くなって9時15分に開園。

まずは人気のアトラクション、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーに直行。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™|アトラクション|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®|USJ

エントランスにウッドペッカーいて、一緒に写真を撮ろうと誘っている。
いわゆる 足止めキャラクタートラップをぶっちぎって
小走りにハリー・ポッターエリアへ。

ホグワーツ城

到着すると、40分の待ち時間。しかし、実際には30分もかからずに乗れた気が。

人が少ないと、待たなくて良い分、ライドまで行く道の展示物をゆっくり見ることができないという……


アトラクションは3Dのゴーグルはめて乗るんだけれど、臨場感あふれる映像で本当に飛んでいる気分。
しかし、かなりぶん回されます。

しかし、中に出て来るお化け……いわゆるディメンター(吸魂鬼)が、えらくリアルでしかもしつこく出て来るので怖い。

小さい子供にはトラウマレベルだな。こりゃ。
ディメンター


ハリー・ポッターエリアは、まさに魔法の国のように街ができている。

店の一角にマンドラゴラがいた。

マンドラゴラとは、魔術や錬金術の原料として重宝されている薬草。根っこが人型をしていて不気味だという。

マンドレイク(Mandrake)、別名マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物。
古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料として登場する。根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。
人のように動き引き抜くと悲鳴を上げて、まともに聞いた人間は発狂して死んでしまうという伝説がある。根茎の奇怪な形状と劇的な効能から、中世ヨーロッパを中心に、上記の伝説がつけ加えられ、魔法や錬金術を元にした作品中に、悲鳴を上げる植物としてしばしば登場する。絞首刑になった受刑者の男性が激痛から射精した精液から生まれたという伝承もあり[1]、形状が男性器を彷彿とさせることから多産の象徴と見られた。
引用:マンドレイク - Wikipedia


マンドラゴラを引き抜く時、悲鳴を上げるのだが、その悲鳴を聞くと死に至るという。

悲鳴聞いて死ぬってことは、いったいだれが「悲鳴を聞くと死ぬ」と伝えたんだろう??

という疑問が。

では、ここで聞くと死ぬと言われる、マンドラゴラの悲鳴を披露する。

勇気ある者はどうぞ!







ユニバーサルスタジオジャパンで1番ツボッたのは、 キーキーと泣き叫ぶマンドラゴラだった(笑)
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