その③ 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”

警告

『TOCANA』にも掲載された記事

消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」についての続きです。

前回の内容はこちらをごらんください。


その① 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”


その② 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来



記事本文


■奇妙な動画の人類警告メッセージ

 では次に、消されてしまった1本目の動画について、順を追いながら解釈を加えていこう。

①「○に十という字」

 これは薩摩島津市の家紋である。そして島津家は、古来日本に渡ってきたユダヤ人の末裔だという説がある。また秦氏は、聖徳太子のブレーンとして活躍していたことでも有名で、未だに日本を陰で操っているとされているのだ。そして、キリスト教の異端であるグノーシス派のシンボルマークも「○に十」。ゆえに、「グノーシス派=秦氏の末裔である島津氏」という構図が浮かび上がる。

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画像は「YouTube」より引用

 さらにこのグノーシス派は、現在抗争の渦中にある。世界を影で操る秘密結社イルミナティには、さまざまな派閥が存在しているというが、そのなかでも互いに敵対する2つの勢力がある。それが「グノーシス派イルミナティ」と「ナチス派イルミナティ」なのだ。

 初期のキリスト教であり、ローマ教皇を頂点とするバチカンの教義と相容れないグノーシス派は、実力主義を重んじ、血統主義の打倒を掲げる。その一方、血統主義(アーリア人純血主義)を掲げ、優秀な民族だけを残すために積極的に人類削減計画を進めているのがナチス派だが、過去にヒトラー政権を後押ししていたのがバチカンだ。つまり、イルミナティにおけるグノーシス派とナチス派は、宗教面でも対立しているのだ。

 この動画の最初に出てきたのが、「○に十という字」ということは、これは「グノーシス派イルミナティ」からの警告メッセージという意味かもしれない。


②「天草四郎と警告」

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画像は「YouTube」より引用

 江戸時代初期のキリシタンである天草四郎は、長崎県島原地方で起きた「島原の乱」の最高指導者とされている。彼は、熊本県上天草市で生まれたとされているため、今回地震が発生した熊本の象徴なのだろうか?

(文=白神じゅりこ)

ココマデ → 掲載URL http://tocana.jp/2016/05/post_9764_entry_3.html





 

以下、グノーシス派と島津家について「奇天烈配信団」が語っている。

【都市伝説】MJ12『マジェスティックトゥエルブ』の真の姿と島津家の謎|奇天烈動画配信団

 

 


しかし、過去の偉人は生存説が多い。ヒーローには生き延びて欲しいという願望から発生するところもあるだろうが、昔は今のようにインターネットがあるわけでもないので

本人の顔を知らない人が多いのである。それゆえ、殺害されたのは影武者だったという説は十分に考えられるだろう。


天草四郎といえば、ジュリー扮する沢田研二の天草四郎主演、魔界転生を思い出してしまう。



天草四郎と豊臣秀吉には不思議な因縁がある。その関係は、またのちほど紹介する。



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