その④ 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”

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『TOCANA』にも掲載された記事

消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」についての続きです。

前回の内容はこちらをごらんください。

その① 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”


その② 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”


その③ 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”



記事本文


③「達磨大師と熊本大地震4/14」


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画像は「YouTube」より引用

達磨大師と熊本地震の発生日である4/14。さらに動画では、「4+14=18」と続く。聖書で獣を表す数字「666」を足し合わせた数「18」は、不吉な悪魔の数字とされる。大震災が起きる日時に、必ずといってよいほどこの「18」の数字が算出されるという都市伝説がある。つまり、今回の熊本地震が自然発生的に起きたものではなく、人為的かつ計画的に起こされたことが示唆されているのではないだろうか? この悪魔の数字について詳しく知りたい方は、トカナに掲載された過去の記事を読んでいただきたい。

 では、達磨大師に込められた意図とは何か? 禅宗の開祖である達磨大師は、中国に禅宗を広め、日本の宗教にも大きな影響を与えたインド人とされる。しかしその正体は、インドで布教活動をしていたキリストの弟子トマスだったという説がある。つまり、達磨大師はキリスト教の聖人でもあるというわけである。このトマスは、ほかの弟子たちと異なりイエスの言うことを盲信しない、グノーシス派の思想に近い考えを持っていたとされる。ここでも「グノーシス派」の影がちらつくのだ。


④「広隆寺の弥勒菩薩と18」


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画像は「YouTube」より引用


 広隆寺は、聖徳太子から賜った弥勒菩薩を本尊とし、秦河勝が建立した京都最古の寺である。つまり秦氏(グノーシス派)と縁があるということになる。(悪魔の数字18については前述を参照)


(文=白神じゅりこ)

ココマデ → 掲載URL http://tocana.jp/2016/05/post_9764_entry_4.html



聖書の獣を表す数字「666」の合計となる「18」は、不吉な悪魔の数字とされている。

最規模な地震が起きるときは、必ずと言っていいほど、この「18」の数字が算出されるという都市伝説がある。
この悪魔の数字に関して詳しく知りたい方は、筆者のトカナに掲載された過去記事を読まれるが良い。


【5月13日、14日】日本に地震か噴火が起きる可能性? 悪魔の数字「18」の不吉な一致!
http://tocana.jp/2015/05/post_6383_entry.html


引き続き奇天烈動画配信団の謎の動画について、謎解きをしていく。


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