その⑤ 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”

 

消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」についての続きです。

前回の内容はこちらをごらんください。

その① 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”


その② 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”


その③ 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”


その④ 熊本地震は予定されていた!? 消息を絶ったユーチューバー「奇天烈動画配信団」が残した警告動画が示す“戦慄の未来”



記事本文


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画像は「YouTube」より引用


⑤「豊臣秀頼と熊本大震災の発生時刻」


 豊臣秀頼は、豊臣秀吉の子どもである。彼が大阪夏の陣で自害したことにより、豊臣政権は滅びたのだ。しかし一説によると、この秀頼は密かに鹿児島の島津藩の元に逃れ、生き延びたという。これが真実だとすれば、豊臣家はグノーシス派の島津家と手を結んでいることになる。そして、この秀頼の落とし子こそが天草四郎だった可能性を指摘する声もあるのだ。つまり、天草四郎は豊臣秀吉の孫ということになり、島原の乱はキリシタンの反乱であると同時に、豊臣家とグノーシス派の反乱だったというわけだ。さらに、島原の乱で亡くなったとされる天草四郎が、密かにフィリピンに逃れて豊臣第2王朝を作ったという説もある。


⑥「徳島・剣山と11」


 徳島県・剣山は、「ユダヤ・ソロモンの秘宝が眠る」「山体が人工的に作られたピラミッドである」などの伝説が残る不思議な山だ。ここで言うソロモンの秘宝とは、「アーク(聖櫃)」と呼ばれる箱に納められた「三種の神器」のこと。古代イスラエルから日本に渡来し、今なお剣山に眠っているのだという。

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画像は「YouTube」より引用


 ここで、前述の豊臣秀頼の話でも出てきた熊本地震の発生時刻21:26の数字を、分解して足してみよう。すると、「2+1+2+6=11」となる。「11」は、「3.11(東日本大震災)」や「9.11(アメリカ同時多発テロ)」にも含まれる数字であるとともに、古代イスラエル王ソロモンの神殿入口にある柱を指す数字といわれる。ユダヤ人の悲願はソロモン神殿の再建だ。故にこの「11」という数字は“破壊と再生の象徴”なのである。では、ソロモン神殿が再建された時に何が起きるのか? 聖書によれば善と悪の最終決戦、すなわちハルマゲドンが起こるというのだ。

 今回の熊本地震によって、聖地である阿蘇神社が破壊されてしまった。徳島の名が出てきたということは、今後、中央構造線いわゆるレイラインに沿って、四国→関西へと東に向かって大地震が続き、それぞれの聖地が破壊されていくという警告なのだろうか?


(文=白神じゅりこ)

ココマデ → 掲載URL http://tocana.jp/2016/05/post_9764_entry_5.html




豊臣秀頼は豊臣秀吉が残した唯一の子どもだったのです。 ですが、秀頼は秀吉の子どもではなかったという説もあります。 小柄な秀吉には似ても似つかない大柄な体格だったとか。 母親の淀君(茶々)と大野治長との間にできた子どもと言われています。 大野治長は、茶々の乳母である大蔵卿局の長子だったそう。 現在放映中の大河ドラマ『真田丸』には、豊臣政権時代が描かれています。 見るとそれぞれの関係性が見えてくるのではないかと思います。   

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