六本木のホラーな夜:Trick or Treat !

 

うらめしや~♪じゅりんだです。怪談好きの皆様お元気でしょうか?
いつの間にか月も変わって2月になってしましました♪チラホラ雪も舞っておりまして、明日はドカ雪になるでしょう。交通状況心配ですね。(´・ω・`)
六本木のホラーダイニング トリックオアトリート 
Trick or Treat

に行ってまいりました! .。゚+.(・∀・)゚+.゚

http://hdaimc14.xsrv.jp/trick_or_treat/top.php
ずっと逝きたいと思っていたのですが、機会に恵まれず全然行くことが出来ませんでした。 画家のソウシンさん
『SAWSIN'S INFERNO』
http://sawsin-inferno.dante.jp 
がとあるイベントのために京都から上京

何とその素敵なイベントにありがたい事に私も誘ってくださいました
ソウシンさんはトリックオアトリートが大好きで、何度か通われていて店主ともお友達なのですソウシンさんから 「イベント会場に行く前に、腹ごしらえにトリックオアトリートに行きませんか?」 と誘われた私

「もちろん行くぜ!」 と即答したのは言うまでもありません。 w(゚o゚)w オオー!

 金曜日の夜、トリックオアトリートに着いたのは7時前。


なぜか店の前に墓石が…

 店の重々しいドアを開けてドキドキしながら店内に入ると

すでにこの世ではない異世界が

 迎え出てくれたここの城主である館長さんの迫力あるいでたちに思わずビビっていまう私。

まだソウシンさんが来てない事がわかると、慌てて逃げるように店外に飛び出る ε=ε=(;´Д`)

寒空の中待っていると向こうからソウシンさんが走ってきました

実は今日、漫画家の松田望さんも来るはずだったのですが、締め切り間近の原稿を抱えていて参加が無理になったとの事でした。 ソウシンさんと一緒に店内に入りました。

カウンター席に座る。

こちらの城主は「館長」さんと言われます。館長さんは長髪で長身でブルーの瞳に目の周りが真っ黒けでダンディーな魔界の方でございます。 オドロオドロしい風貌からは想像もつかないほど、とてもフレンドリーな方でした。

私の名刺を渡すと

館長さん「東京怪奇大学って何ですか?」

じゅりんだ「私のブログで学長も勤めております」

館長さん「入学しようかなあ……」

じゅりんだ「館長さんならもちろん推薦枠の無試験で入学できます」

などとご挨拶。(⌒-⌒)

 店内ではホラー映画が流れています。

 

店長さんはホラー映画の知識に詳しくてソウシンさんと映画の話で盛り上がっていました。ギニーピッグやら、ホドロフスキーやポゼッションは最高だったとか。最近では様々な物議を醸し出しているシャルロット・ゲインズブール主演のアンチクリスト(巨匠トリアーが放つ衝撃のサスペンスホラー)が話題ですが、性描写が過激すぎてあれは日本では公開不可能だろうとのこと。うーん残念 (´・ω・`)

素晴らしい事に、ここには世界各国からの著名人が集うのです。

映画監督ではタランティーノやティムバートンなど等。

タランティーノは特にこのお店の熱狂的ファンなんですって!

作家では平山夢明さんや京極夏彦さん等など…

漫画家では日野日出志さん楳図かずおさんお茶漬け海苔さん伊藤潤二さん等など…


なぜか水木しげるさんはまだ来られたことないそうです。まあ水木さんは妖怪って感じだからちょっと違うのかなあ。

とにかくここのお店は怪奇ホラー怪では大人気なのです。

きっと、クリエイター達は、館長さんとお話したりトリックオアトリートの場所にいることで作品のインスピレーションを得ているんでしょうね。

 トイレに入ると住人が…

 新しく出来たばかりのオススメメニュー ガイコツバーガーを食べました。
ハンバーグの上にガイコツが描かれています。 トッピングも選べます。私はアボガドにしました。 肉汁が血のように滴り落ちてジューシーで美味しいのです。 今まで生きてきた中で最高に美味しいハンバーガーでした。  (^∀^)お料理は全て手作りでこだわりがあるとの事!流石です。

怖い雰囲気も味わえてお酒もお料理も美味しいなんてもう最高です

このようなお店を作るぐらいですから、どうも館長さんには霊感がおありなようです。さてさてここで怪談作家の血が騒ぐのですが、その手のお話にはなりませんでした。しかし変な人の話を聞かせていただきとても面白かったです。 館長さんの妹さんが一緒にカウンターでお酒を作ってくださったりしてとっても愛想がよい方でした。不思議な事に館長さんと全然似ていないのですが滅茶苦茶綺麗でキュートな方でした。 本当に想像力豊かになる素敵な所でした。 また行きたい。そしていつかはここでも怪談イベントしたいなあと勝手に思っていたのでした。 さて、もっといたかったのですが残念ながら旅立ちの時間なのです。 館長さんは優しい事に出口まで見送ってくださいました。 また必ず来ますね~♪

ということで、ソウシンさんと私はイベント会場のある新宿に向かったのでした。  幻想怪奇の金曜の夜はまだ続く…( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

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