【予言】北海道函館の地震 震度6弱を予言的中させた予言者? ゲリー・ボーネルとは?

北海道函館の地震 震度6弱を予言的中させた人物がいると話題になっています。

その名もゲリー・ボーネル氏



ゲリー・ボーネル
画像は下記You Tubeより
https://www.youtube.com/watch?v=mib-PDQZ7l0

彼は、予言者として名前が上がっていた有名人です。

ゲリー・ボーネル氏はこれまでも、以下の予言を的中させたといいます。

•1995年1月17日 阪神淡路大震災
•2001年9月11日 アメリカの同時多発テロ
•2011年3月11日 東日本大震災


ゲリー・ボーネル氏は、今回の北海道の地震予言を著書の中で、
要約すると以下のようなことを記していたのだという。


2016年半ばに、本州北部から北海道にかけて、一連の地震が起きる。
さらに、1ヶ月後、別の2つの地震がほぼ同時に本州の北方沖で起きて、海岸沿いは住めなくなり、
札幌は大きな被害を受けるという。



すごいですね。
北海道札幌的中しております!



しかし、ゲリー・ボーネル氏は、

2015年のはじめにM9の地震が日本で起きる

とも予言しています。

そして、

2015年4月12日に東海大地震が起きる

と予言していたそう

同時期、イルカの大量座礁があったことにより、ゲリー・ボーネルの予言が注目を浴びました。
しかし、結果はどうだったでしょう? 昨年はM9の巨大地震は起きませんでしたね。

こちらは、超常現象研究家の百瀬直也さんの『TOCANA』の記事です。

「4月12日に大地震が来る」話題の予言は当たるのか? 打ち上げられたイルカとの関係は?

百瀬さんはゲリー・ボーネルさんも研究されているので、いろいろ記事にされています。ググればいろいろ出て来るでしょう。

つまり、ハズレた予言もあったわけです。

今回はたまたまなのか、それとも本当に的中したのか?


ここで、ゲリー・ボーネル氏のプロフィールを見てみましょう。

1948年アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。
心理学者、哲学博士、催眠療法家。企業コンサルタント。
本業はビジネスマンで、ビジネスの分野で成功を収めた人。長年にわたり、広告・マーケティング分野の第一人者として活躍。


ビジネスマン時代の売り出し宣伝のスキルがスピリチュアルの分野で生かされているのでしょう。。
スピ系も商売ですからね^^;

ゲリー・ボーネル氏は、アカシック・レコードにアクセスして予言するのだという。
アカシック・レコードとは、宇宙の大図書館であり、
そこにはこれまでの歴史、これから起こることなどがすべて記録されているのである。
そこに接続できるのは、特殊能力らしい。
一流のクリエーターや成功者はアカシック・レコードにアクセスできるアカシック・リーダーである場合が多いという。

ゲリー・ボーネル氏は、アカシック・リーダー養成のセミナーを開催していますね。


むかーし、アカシック・リーダーと言われる方の著書のライターやらせていただいたことあります。
その方は、「光回線で常時接続状態だ」とおっしゃっていましたが^^;
予言? 少しも当たってな……ゲホゲホ(*_*)



ゲリー・ボーネル氏の生い立ちについて見てみましょう。

5歳のときに、実の両親は離婚。
離婚後、母はすぐに別の人と結婚。ゲリー・ボーネル氏も母と住むことに。
だが、新しく父となった人はアルコール依存症でDVであった。
激しい暴力を振るう中、彼はついに幽体離脱を体験したのだそう!
そして、ゲリー・ボーネル氏は12歳になって実の父に会いに行ったものの、うれしそうな顔をされなかった。
そのため、彼は父方の祖母と一緒に住むことになる。彼女は、ヨガの聖人・パラマハンサ・ヨガナンダの直弟子だった。ゲリー・ボーネル氏は祖母の影響も受けてスピリチュアル系に傾倒するようになったようだ。



スピリチュアル系に走る人は、おおかた家族に問題を抱えています。

親子関係がうまくいっていない人が、そうなるように思います、
父親と母親の愛情を求めても得られず。それが欲しいがためにスピリチュアルに走り答えを求める。
虐待を受けると子どもは、辛い現実や肉体的苦痛から逃れるために、意識を飛ばして幽体離脱状態になるという。

こういう傾向は、人を癒やす仕事、カウンセラーやヒーラーにも多いです。

つまり、「私が酷く辛い体験をしたのは、同じような辛い体験をした人を救う使命があるのだ」と勘違いしてしまう。

メサイア症候群といいます。つまり、
救世主になったと思い込んでしまう病気です!


自身の病理的な問題は少しも解決していないし、癒やされてもいない。

そういう人は、自身の顧客に対して、「あなたのため」といいながら依存するようになります。そして、高圧的な態度を取って、何とか相手の関心を惹きつけようとするのです。

親から求められなかった関心を顧客から得ようとするのです。

これはとっても危険な思想です。しかも、たちが悪いことにそのことに気付く人はごくまれです。

「親から嫌われた」、「親から捨てられた」これはとても受け入れがたく辛い現実でしょう。
しかし、この世の中は謎だらけです。理不尽です。不完全な絵なのです。

子どもを愛さない親もいます。子どもを嫌う親もいます。それは自分が悪かったわけでなく親がそういう人だったから。

求めても得られないものは得られないのです。そう納得すれば、自分で自分の足を食べるタコのようなバカな行動もしなくなるでしょう。

最近、思うのですが「寂しさが不幸を呼ぶ」と感じます。

人間は寂しい時、野原で猛獣に囲まれた状態なのです。

最終的に人間とは寂しさからの解脱ではないかと思います。

生きていればいろいろな寂しい思いをするでしょう。でも、結局人間は1人なのです。
寂しさは幻のようなものです。誰と一緒にいても結局1人。心が通じ合った分かり合えたと思っても一瞬だったり幻だったり。
仲良くても翌日には顔も見るのも嫌なぐらいいがみ合ったり……

「いつでも1人になれる」そういう覚悟がなければ、「寂しさ」からは離脱できないでしょう。

いえ、厳密に言えば、誰もひとりぼっちではないのですよ。

文句も言わず照らし続けてくれる太陽、いくら吸っても請求書を出さない空気、見返りを求めず美しい姿を見せてくれる花、などなど……

そう、当たり前と感じている世界を見渡せば、決してひとりではないと感じられるはず。

予言の話しから、精神的な話しになりましたが……。

ゲリー・ボーネル氏の予言を否定するつもりはありません。これまでそれほど関心はありませんでしたが
これから彼の発言もチェックして行きたいと思います。
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