メン・イン・ブラック UFOを見ると黒ずくめの男たちがやって来る

 
不思議オカルト情報サイト『TOCANA』で気になる記事があったので紹介。

不気味な「黒づくめの集団(MIB)」が米国の道路に頻出! 警察「本気で調査する」

メン・イン・ブラック

画像は下記You Tubeより
https://www.youtube.com/watch?v=2qrpm5idzeI

メン・イン・ブラックとは?

黒い帽子、サングラス、スーツにいたるまで全身黒ずくめの格好をした基本的に二人組みの男たち。

UFOに遭遇したり、エイリアンに会ったりすると
接触して来るという。

「余計なことをしゃべるな」というように、脅迫電話がかかってきたり
「しゃべったら殺す!」などと、自宅に押しかけたりしてくるという。
逆らうと、連れ去られて二度と戻ってこないという……

このように、知られてはいけない真実を知ってしまった人に脅迫するのだ。

メン・イン・ブラックの正体は、

CIA または政府直属の秘密工作員または異星人などと言われている。

しかし、その存在自体が都市伝説化しているのだ。

実話怪談集『新耳袋』のなかにある「山の牧場」という話しのなかにも登場している。

「山の牧場」は人里離れた山奥で見つけた奇妙な施設。

半分廃墟化しており、牛舎があったり、二階に行く怪談がなかったり
実に変な作りの建物なのだ。中には実験施設もあったという。
実は、その施設付近はUFO多発地帯だった。

そして、その建物内の写真を撮って家に帰った体験者が行方不明になってしまったという……。

メン・イン・ブラックに連れ去られたのではないか?




メン・イン・ブラックの歴史はUFOが目撃されてから初期に遡る。
1950年代には現れていたようだ。

1952年、UFO研究家アルバート・K・ ベンダーは、黒尽くめの3人の男たちから
『これ以上、UFOのことを書くな』と脅されたため、UFO調査団体を解散している。

矢追純一先生も実際に脅迫された経験があるという。
拉致られなかったのは、矢追純一先生の背景に巨大なバックアップがあったためだろうか?



1960年代に、アメリカ合衆国ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯
に出現したUMA「モスマン」。

「モスマン」が出現した地帯は、UFO多発地帯でもあった。
一説によれば、「モスマン」はエイリアンアニマル、いわゆる脱走した異星人のペットなのでは? という説もある。

それを証拠に、モスマンを見た人達の前に、メン・イン・ブラックが現れて
「モスマンのことをしゃべるな」と脅迫したと言われる。

ただ、このメン・イン・ブラックは奇妙で、黒尽くめではあるが、肌の色が橙色で、声が機械音のようだったらしい。




UFOや異星人の存在をひた隠しにする巨大な力が働いているのだろうか?

ケネディ大統領が、最後に異星人の存在を明らかにするつもりだったので暗殺されたというのは
有名な陰謀論である。
ケネディが演説予定だった草稿には、異星人の存在がはっきりと示されていたという。




異星人の存在をひた隠しにしようとしているのが米政府という陰謀論がある。

というのも、米政府は異星人の高度な科学技術を独り占めしたいからなのである。

だが、それもいつまで隠せるのか?
これだけ情報が広まりやすい世界で隠匿するのも難しいと感じる。

いい加減真実を公表してもらいたいものだ。

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