【謎】20世紀最大のミステリー ツングースカ大爆発

6月30日のブラックカレンダー

6月30日に何があったか~Black Calendar~

6月30日は、20世紀最大の謎「ツングースカ大爆発」があった日です。

ツングースカ大爆発とは、えらく昔の事件ですが……

1908年6月30日午前7時2分

ロシア中央シベリア奥地 ツングースカ川上流の上空で

突如 原因不明の大爆発が起こったのだ。

周囲の森林約2000平方キロメートルにわたって破壊され、
爆心地の周囲20キロは激しい炎につつまれたのだ。
爆発力は広島型原爆の役1000倍。

これは人類がいまだかつて経験したことのない巨大爆発であった。

爆発時には、数百キロ離れた場所からもきのこ雲が観測された。
その衝撃に因る地震活動がヨーロッパ各地で確認されたという。

ただ、この謎の爆発現象の調査が始まったのは、なんと13年後。
何でそんなに取り掛かるの時間がかかったのかと言えば、
当時のロシアは第一次世界大戦前で、ロシア革命が始まろうとする
混迷期だったからである。

だが、調査をしてみると、隕石衝突による爆発と思われていのに
隕石の衝突を示すクレーターがない。

なので、「ツングースカ大爆発」は20世紀最大の謎とされたのである。

ゆえに、
「彗星説」、「ブラックホール衝突説」、「宇宙人が地球への隕石衝突を阻止してくれた」
などという説がなんと70種類以上も出たというのだ。

21世紀に入ってからの最大の隕石騒動は、何と言っても……

2013年2月15日 ロシア連邦のチェリャビンスク州付近に落下した隕石。

隕石は光を発しながら空中爆発。3つに分裂して落下した。
TNT火薬約500キロトン相当という爆発的なエネルギーが放出され、
その衝撃波で、約4500棟の建物に損壊、約1500人が負傷したという。

隕石
画像下記You Tube参照

チェリャビンスク州の隕石だが、落下する隕石の後方から謎の物体が飛来。
隕石を貫通して砕いたという。
実は、この謎の物体はUFOで異星人が、隕石を破壊して被害を少なくしようとしてくれたのでは?
という話しもあった。
これは一説によると光より襲い音の波動じゃないか?とも言われてましたが。
真相はどうなのでしょう?



20世紀最大の謎とされていた「ツングースカ大爆発」ですが、
実は、2013年に原因が解明されたもよう。


ツングースカ大爆発の原因が解明される(国際研究) : カラパイア

やはり隕石と結論付けられたそう。空中で爆発したのでクレーターができなかった。
見つからなかったとされる隕石のかけらも見つかったそうです。

UFOとは関係なかったということですかね。しかし、原因究明に100年以上もかかるとは……

やっぱりUFOだけど隠蔽しているのかなと思ったほうが面白いですがね。

ちなみに、「ツングースカ大爆発」に因んで6月30日は「小惑星の日」になったそうです。
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