【悲報】地球は異星人の動物園

地球は「宇宙人がつくる動物園」であり、世界はシミュレーションなのかもしれない

地球は「宇宙人がつくる動物園」であり、世界はシミュレーションなのかもしれない|WIRED.jp

タイソン博士
ニール・ドグラース・タイソン博士
画像参照:http://www.wired.co.uk/article/neil-degrasse-tyson-intelligent-alien-life

天体物理学者のニール・ドグラース・タイソンは、今年6月に行われたスペインのイベントにて

地球は高度な知性を持つ異星人によって作られた「動物園」という仮説を述べた。

異星人は、娯楽として地球を眺めているのだという。

地球外生命体がいる可能性があるにも関わらず、何で接触して来ないのか?
この矛盾を最初に指摘した物理学者エンリコ・フェルミによる「フェルミのパラドックス」なるものがあります。

「フェルミのパラドックス」についてはさまざまな考察がなされましたが、案外この「地球動物園説」は理にかなっているかもしれません。

昔、シムシティという街づくりゲームがありましたが、あんな感じで異星人は、星づくりゲームで遊んでいるのかも。

異星人は動物園である人類を見ながら、「人口増えすぎたから、戦争起こすとか疫病蔓延させるとか、核落とすとか……しないとなあ」と楽しんでいるのかもしれません。

そうならば、人間1人ひとりの生き死になどどうってことないんでしょうね。

しかし、ゲームの中で生きている我々は必死です。世の中や身の上に起こる矛盾や不幸を、宗教や哲学、あるいはスピリチュアルなどに頼って何とか納得するしかないのでしょう。

となると地球の最後は、「このゲーム飽きたから捨てるか~」ポイっで終わるんでしょうかね。(*_*)

地球外生命体で非常に知能が高い異星人からすれば、地球人は虫のようなものなのでしょう。

我々だって虫に対してわざわざ、「我々は何者であるか?」ということを説明することないでしょうし。

広大な宇宙視点で考えると人生って無意味だなと感じます。狭い世界で笑ったり怒ったり醜い争いや
買った負けたとか言っている地球人はこっけいですね。

とりあえず、我々は監視され続けてることには違いありません。









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