天皇陛下生前退位の意向を示されるも宮内庁は全面否定? 未来人の予言 平成の次は? 渦巻く陰謀?

今日、びっくりするニュースが飛び込んでまいりました。

「天皇陛下が生前退位をしたいというご意向を示された」とのこと。

第一報はNHKが伝えたそうです。

天皇陛下は82歳と高齢となった今でも、憲法に制定された国事行為を始め数多くの公務を続けられています。
そのため、天皇の位を皇太子さまに譲る意志を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。

「生前退位」の意向は、皇后さまはじめ、皇太子さま、秋篠宮さまもうけいれられているとのこと。
天皇陛下は数年内の譲位を望まれているという。

日本はこれまで124代の天皇のうち、半数近くが生前譲位をしているといいますが、明治時代以降譲位はなくされたといいます。

「皇室典範」には、天皇の退位の規定がないため、天皇生前退位については、「皇室典範の改定」も含めた国民的な議論に発展すると思われるという……。

じゃあ平成がもうじき終わるんですか? と思っていたら……


天皇陛下が生前退位の意向を示されたという報道について、宮内庁次長が否定

というニュースが飛び込んできたのですよ。

天皇陛下
画像参照下記You Tubeより
https://www.youtube.com/watch?v=CcKAD-W0ZaQ

Japanese Emperor Akihito 'wishes to abdicate' - BBC News

海外のニュースでも話題になっております。

ネットの反応は、「どっちなんだよ!」と混乱しております。

しかし何でこの話しが飛び出てきたのかが気になります。

ささやかれている陰謀として……

安倍首相の狙う憲法改正への布石だということ。
つまり、
「生前退位」は今の「皇室典範」ではできないので、
「憲法改正」をちゃちゃっとやって「皇室典範」に取り掛かりましょう という作戦が考えられます。


もしくは

天皇陛下が、生前退位を示すことで「皇室典範」改正に時間がかかるため
「憲法改正」を阻止している。つまり、天皇により改憲阻止


という説もあります。

奇妙なのは、この「タイミング」で出たのはなぜ? です。

誰もが考えるでしょうが、「参院選」のすぐ後ですよね。

今回の参院選では自公圧勝。つまり、「改憲のための3分の2議席を確保」
「改憲勢力が勝利」したということから、改憲を阻止するために天皇陛下が「生前退位」のご意向を発表という流れになった
というのが誰しもが考えることなんじゃないでしょうか。

未来人では平成の次の世界を予言していたものがおりましたね。

2058年から来た未来人 原田氏は、平成→安始
        
2137年から来た未来人 川島氏は、平成→新和→江始

2070年から来た未来人 平成28年か29年で終わる


さて、どの未来人の予言が的中するのでしょうか?

何にしてもこれから、大荒れになりそうな予感です。




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