人類滅亡映画「インフェルノ」はイルミナティの人口削減予告か?

 
不思議オカルトニュースサイト『TOCANA』に白神じゅりこの記事が掲載されました!

まもなく世界は70億人から5億人に!? 人類滅亡映画「インフェルノ」はイルミナティの人口削減予告か

トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督の映画「インフェルノ」が公開中だ。

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世界的大ヒット映画「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続くシリーズの第3弾である。同作品は、ダン・ブラウン原作のミステリー小説が元になっている。

毎回、天才宗教象徴学者のロバート・ラングドン教授が事件の謎解きに出てくる。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」は、キリスト生誕の謎とダ・ヴィンチの暗号解読が面白く、また、
映画「天使と悪魔」では、古来から続くヴァチカンのどろどろとした裏側とCERNの反物質最先端科学の対比が面白かった。

けれど、今回の「インフェルノ」は、毎回のことだけどさらにスピードアップしてアクション&逃亡シーンが多く
謎を解く前に謎が解かれて、いわゆる良くも悪くもハリウッド映画的な乗りになっていたと感じる。

とはいえ、増え続ける人口問題に重点を置いたテーマは考えさせられた。

人間は今、地球を食い荒らしている病原菌と言ってもいいだろう。

古来、地球に飛来して我々を作った異星人は、こんなにもあっという間に増殖するとは思っていなかったかも知れない。

個人的にもこれ以上人類の数はいらないと感じる。

これから、寿命が伸びて、不死が実現する世の中になったら、死生観もあっと間に変わるだろう。

繁殖することがなくなれば、個人個人の人生観も変化するかもしれない。

大きな変化を迎えてそして、経験する……そんな時代に来ていると感じるのだ。

もしくは、本当の故郷の星からUFOが迎えに来ないかな……。












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