【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

 
不思議オカルトニュースサイト『TOCANA』に白神じゅりこの記事が掲載されました!

【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

皇居突入

三島由紀夫の衝撃的な割腹自殺の事件から約半世紀が経とうとしています。

三島は、二・二六事件で処刑された首謀者の英霊に憑依されていたと言います。
そのあたりのことは、TOCANAに掲載された私の過去記事にも触れています。

【憑依・生首・UFO】割腹自殺から45年...、三島由紀夫は生きていた!! - TOCANA


三島は、生前、『日月神示』を自動書記で記した霊能力者 岡本天明にも会っている。

岡本天明とは、もともと大本教にいたのだがその後離脱している。

三島由は実際に岡本天明が信者と行った怪しい神がかりの儀式にも参加しているのだ。

その時の模様を、三島は『邪教』という短編小説に記している。

三島由紀夫は、『英霊の聲』という小説を岡本天明のように、英霊の霊から自動書記状態で書いた。

一連の事件が大本教の流れを組むものであったのか?
それとも自動書記という手法を身に着けた三島に起きた悲劇だったのだろうか?

実は、三島は美智子皇后とお見合いをしていたという話もある。

美智子皇后の美貌と才知は学生時代から際立っていたと言う。三島は聖心女子大学時代の美智子様を見て
心を奪われたそうだ。

しかし、本当に三島が美智子皇后に強い思いを寄せていたなら
皇室に嫁がれたことをどのように思っていたのだろうか?

もしかすると、英霊の無念と忘れられぬ恋情が交差して起こした事件だったのだろうか?

皇室に対する複雑な三島の思いが「皇居突入計画」となった可能性もある。

しかしそれは結局実現されることはなかったのだが……









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