X-ファイル

オカルト好きだ何て言っているくせにXファイルを見たことなかった私(笑)

耳に残る音楽は覚えているけれど、なぜか見る機会がなかった。

しかし最近、abemaTVで放送しているんだよね。

今のところシーズン1とシーズン2

それでようやく見始めたところなんですよ。

Xファイル

画像は下記You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=LsghDF1OUSQ

X-ファイルは、アメリカで製作されたSFというかオカルトドラマだね。

1993年から2002年にかけて第1シーズン~第9シーズン製作されて

しばらく間が開いて、2016年に第10シーズンが製作された。

いろいろ設定が変わるみたいだけれど、私が見た部分でのストーリーでは
FBI捜査官フォックス・モルダー(いわゆるオカルトビリーバー)と同じく同僚のFBI捜査官ダナ・スカリー(懐疑派というか超現実主義者)が
コンビを組んでさまざまな超常現象的な事件の捜査に挑むというもの。
とはいえ、スカリーも宇宙人に誘拐された経験があるらしい。

それにしても、私が見たところでは、ドラマ全体重苦しい空気でクスリとも笑える箇所がないというか……

モルダーは幼いころ、妹を宇宙人にさらわれたという衝撃の過去があり、いろいろ家庭環境も複雑そう。

私が昨夜見たのでは、さらわれたはずの妹が急に現れて、さらにクローンまで出て来て、モルダーは北極行って
っていうわけわからん話しでした。

モルダーとスカリー、見たところ相反する考え方の男女が反発しながらも、だんだん惹かれ合っていくという感じですが
二人は結ばれるのかな?

毎回、解決しているようで、謎が残ったり、というどちらかと言えば
超常現象肯定派ドラマですね。

宇宙人の存在も思いっきり出てるし。

そういえばクローン製造工場で、破壊されたでかい試験管から
ビニールにくるまれた胎児をスカリーがもちあげた場面があったけど
中で胎児がもぞっと動いたのが良かったな。

個人的には、「おがあちゃん……」と、日野日出志風につぶやいてくれるとうれしかったんだが(笑)




海外ドラマ『X-ファイル 2016』公式サイト


「X-ファイル2016」は、昨年2016/6/1デジタル配信、2016/7/2ブルーレイ&DVDリリース
で日本でも随分盛り上がったみたいですね。

さきほど見た X-ファイル シーズン2 第13話 フェチズムは以上快楽殺人者の話しだった。

そうえば、私がFBIを身近に感じるきっかけは
『FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記』
を読んだのがきっかけだったな。



著者のFBI捜査官ロバート・K・レスラーは、『羊たちの沈黙』や「X‐ファイル」にもなった捜査官で
数々の難事件を「プロファイリング」によって解決に導いたのだ。

その時初めて「プロファイリング」という言葉を知った。

人を次々と殺害しては、食べたり、死体をコレクションしたり……異常快楽殺人者
たちはどうしてそうなるのか? というのが疑問でその心理を知るのが面白かった。

その頃、初期デアゴスティーニで出ていた「週刊マーダーケースブック」も読んでたな。
全部は集めなかったけど。



それにしても、毎週毎週殺人鬼ってすぎいな。ちょうど映画「羊たちの沈黙」もあったし
異常快楽殺人に注目集まってた頃だったかも。


「X-ファイル」さらなる新作企画が進行中!


Xファイルまだまだ続きそうですね。今年中に新シリーズが見れるかも?

その前に、これまでのシリーズを消化しなきゃ……。



スポンサーサイト

Comment (0)

非公開コメント