音の魂

 
真夏の深夜。

厳かに三味線の音色が鳴り響く都内のバー

蠍酒で酔いしれる

時空を越えて響く不思議な音

心の闇の中に染み入る余韻

三味線と怪談は本当によく似合う

音には魂があり、物語と共鳴しあって新たな怪異が生まれるのかもしれない・・・・・・
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