映画『アサシンクリード』

 
映画『アサシンクリード』見てきました!


アサシン

アダムとイブの「禁断の果実」、秘密結社、ルネッサンス期のスペイン、遺伝子の秘密などなど
陰謀めいたアイテムが散りばめられているオカルト好きの興味をそそる映画です。

かなり前評判高かったみたいですが、
映画が始まったばかりの
先週土曜日に見に行ったのですが、予想に反して客席はガラガラでした……。

映画「スノーデン」の時もそうだったけど、あまり一般受けしない映画なのかな?

もともとは人気ゲームが元ネタの映画だったそう。

あらすじはこんな感じ……

2016年死刑囚のカラム・リンチ。死刑は無事執行されて死んだと思ったら、奇妙な研究施設で目がさめる。

そしてカラムは、女性研究者ソフィア・リッキン博士から、「とある研究に協力して欲しい」と申し出られるのだ。

何と、カラムの先祖は、ルネサンス・スペイン期に活躍したアサシン教団のアサシンだったというのだ。

リッキン博士は、人間の自由意志をコントロールする秘密が隠されていると言われる
アダムとイブの「エデンの果実」を探しているという。

その「エデンの果実」のありかを知っているのが、カラムの祖先であるアサシンなのだ。

カラムは、アニムスという人間の遺伝子に残っている先祖の記憶を蘇らせる機械に繋がれる。
そして、バーチャルリアリティとして、先祖の記憶を通して、当時の出来事を体感させることで解析を進めていく。

カラムは、アニムスにつながれている間、本当にルネッサンス期に意識が飛び、飛んだり跳ねたり戦ったり
というようにリアルな体験をするのである。

実はアサシン教団とは、「エデンの果実」を守る、つまり、人間の自由意志を守る教団なのである。

そして、「エデンの果実」を奪い人間の意志を支配コントロールしようとするのが、テンプル騎士団である。

アサシン教団とテンプル騎士団は、「エデンの果実」を巡って壮絶な戦いを繰り広げる……。

というのがおおまかストーリーなのだ。

ほぼ、90%がアクションですから、息もつかせぬ展開で3時間近くあったけど
割りと長さは感じない。

ただ、エンドロールがめちゃくちゃ長かった。ちょっと大げさだけど本編より長いんじゃない?と錯覚するほど^^;

それだけ、映画の規模が大きかったということでしょうか。

映画の中で感心したのは、中世のスペインの町並みや建物、そして、人々が着る衣装など
舞台設定がほんとにしっかりしていた。だからルネサンス期のスペインにいるような感覚が味わえたよね。


それにしてもアサシンが強すぎる。

1人で何十人何百人とやっつけるし。

恐るべき身体能力で、高いところから落ちても全然平気。

屋根から屋根へとぴょんぴょん飛び跳ねます。

普通の身体能力のアサシンだったら映画があっと間に終わってしまうしね。


アサシン教団とは、中世から近世にかけて実在されたと言われるイスラム教の「暗殺教団」がモデルになっているそうです。
敵対勢力を大量に殺害したという伝説があるらしい……。

テンプル騎士団はすごい有名……メーソンの起源という説もありますが。

テンプル騎士団 - Wikipedia


ということで、長くなりますので、映画「アサシンクリード」については、また近いうちにYou Tubeじゅりこちゃんねるにて語ります!

お楽しみに~。


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