【悲報】トラピスト宇宙人と生物がアカンことに……

 先月、23日未明(日本時間)、NASAが「系外惑星に関する重大な新事実」発表した。
太陽系から水瓶座の方向へ約40光年彼方にある赤色矮星「TRAPPIST-1(トラピスト1)」に、地球に似た大きさの惑星が7つも存在し、しかもそのうちの3つは地球型の生命体が存在する可能性があるというものだった……!

NASAのこの発表により、宇宙人はいる!

ということになる。

さて、気になるトラピスト1に住む生命体のことであるが、さまざまな研究者によって、その想像図が描かれている。


だが、見てみるといろいろアカンことに……


TOCANAさんが専門家と一緒に考えた
トラピスト1に住むであろう異星人の想像図を掲載している。


表面は堅い殻で覆われた、鼻毛ボーボーの昆虫型の宇宙人らしい……

気になる想像図は下記 トカナさんに掲載されている記事をチェックしてくらはい。

【NASA・TRAPPIST-1】「トラピスト宇宙人」の衝撃予想イメージを世界初公開! 世界的宇宙物理学者が徹底解説 - TOCANA



その他にも、ちゃんとした生物学者が考えたトラピスト生命体も発表。

トラピスト1にいる「地球外生命体」の姿を生物学者が3Dで作成! 自意識ある植物の存在も言及、ハーバード教授も重大発表 - TOCANA


torapisuto.jpg

画像は「Sketchfab」より引用

うひゃあ……

それにしても、もし、惑星間との交流が始まった場合、こんな肛門のような口をした生き物と仲良くしなきゃいけないんだろうか?

肛門口を目の前に食事するとか^^;

見かけはグロテスクでも向こうの方がはるかに文明が進んでいる場合もあるし。

そうなると、我々が今、考えている美醜の価値観も一気に反転するかもしれない。

水木しげるのマンガで、昔、美しい女性が山の神に気に入られ、嫁いだという話があった。
女性が山の神との間に産んだのは、奇妙な姿をしたバケモノのような子どもばかりだったっけ。

もしかすると、山の神というのは、異星人のことだったのかもしれない……とふと考えた。

スポンサーサイト

Comment (0)

非公開コメント