次々と暴露されるCIAの秘密

 
3月7日、内部告発サイト「ウィキリークス」は、ハッキング技術に関する米中央情報局(CIA)の内部文書8761点を公表した。

【報ステ】『CIA史上 最大の暴露』告発サイト(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース


まさに、映画「スノーデン」の中で紹介されていたハッキング技術ですね。

映画「スノーデン」の中で、パソコンで盗聴や盗み見ができる様子をみていると、
家に帰って思わずパソコンの内蔵カメラに蓋をしたくなります……。

スマホ、テレビ、パソコンをハッキングすることにより、位置を確認したり、会話を盗聴したり、盗み見したりできるなんて。

我々はチップを埋め込められてなくても、すでに監視、コントロールされていると言える。

さらに恐ろしいことに、コンピュータ制御の車をハッキングして、コントロールすれば、暗殺することもできるという……。

ちなみに、元米中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデンは、
内部告発サイト「ウィキリークス」が公開したCIAの文書は本物だとコメントしている。

スノーデン氏:ウィキリークスが公開したCIAの資料は「本物」


それにしても、今年の1月21日には、CIAから250件にもおよぶUFOファイルが公表された。

UFO_20170309003252ad2.jpg

Take a Peek Into Our "X-Files"


これは、暴露ではなく、自ら公表し、CIAのサイトでも閲覧できる。

CIAはこれらを「Xファイル」と呼び、主に1940年代後半から1950年代に目撃された未確認飛行物体に関する情報が記載されているのだ。

まさに海外ドラマシリーズ「Xファイル」である。

今、AbemaTVで放映されている「Xファイル」だが、FBIの捜査官が主人公で、UFOや異星人の謎を解き明かすことが主軸となっている。

となると、「Xファイル」はフィクションじゃなく、事実を元に作成されたドラマなんだろうな……。

大統領がトランプさんになってから、どんどん隠された情報が飛び出てくる予感。

異星人が全人類と対面という日も近い気がする……。

CIAが大量の"UFO機密ファイル"を公開! 注目すべき「10のXファイル」とは? - TOCANA


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