「原発の怖い都市伝説3つ」は本当か? 元福島原発作業員・釣崎清隆に直撃! ~福島原発は夢の現場・報道の矛盾~

尊敬する釣崎清隆先生の
新著『原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記』(東京キララ出版)
出版記念インタビューを白神じゅりこが担当させていただきました!


原子力

「原発の怖い都市伝説3つ」は本当か? 元福島原発作業員・釣崎清隆に直撃! ~福島原発は夢の現場・報道の矛盾~

「原発の怖い都市伝説3つ」は本当か? 元福島原発作業員・釣崎清隆に直撃! ~福島原発は夢の現場・報道の矛盾~ - TOCANA

釣崎清隆 『原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記』(東京キララ社)  釣崎清隆は、死体写真家としてこれまで、数々の世界の危険地帯を渡り歩いてきた。そんな勇猛な先駆者である釣崎が、3.11東日本大震災で未曾有の大事故を起こした福島第一原発に一作業員として乗り込んだ。  釣崎清隆の新著『原子力戦争の犬た...




名だたる死体写真家として世界の紛争地帯、危険地帯を渡り歩いて来た
釣崎先生が、何と3.11東日本大震災後の福島第一原発に原発作業員として乗り込みました。
その生々しい体験が記されたジャーナリズム精神あふれる1冊です!

釣崎先生のお話を聞いていると、報道に矛盾がある点に気付いたり、放射能に誤解をしているなと思い直したりしました。

3.11以降確かに我々の多くは放射能に過剰に反応したと感じます。

原子力もこれからきちんと安全に制御して行けるなら、人類に活かせるエネルギーになるだろうという期待もあります。

放射能を食べるバクテリアが発見されたり、放射能に耐性ができて人類が進化したり……あらゆる明るい可能性もあるんじゃないか? とも考えられなくもありません。

とはいえ、この未曾有の大事故で住む場所を追われ、仕事も家族も何もかもなくして、未だに傷が癒えない多くの人たちがいるのも事実。
それらの多くの悲惨な目に遭った人たちを前に、「これは人類の発展のためだから」とは言えません。

だから、ひどい目に遭った方は、ずっと許せなくったっていいと思います。

釣崎先生は、「責任は日本人全員で負えばいい」とおっしゃってました。

だから、被災した人たちだけではなく、日本人全員の問題や苦しみと考えて少しでも分散して、1人の重荷を少なくしよう
そういった意識が大事なのかもしれません。




それにしても……今回、釣崎先生にインタビューさせていただいたのも不思議なご縁だと感じます。

死体写真家として活躍されていた釣崎先生は、私のあこがれでもあったわけです(笑)

私は死体マニアではありませんが^^;

隠された部分に関心がある私にとって死はとても興味深いものだったのです。(-_-)

いや、そんな高尚なものではなく、野次馬根性あったの確かです^^;

人はどんな風になって死ぬんだろう? って興味があった。


ネットがここまで普及するまで、昔は死体動画をレンタルで借りて見たもんです。
あとは、書籍で手に入れるか。私は「夜想」の死体とかでした。

今やネットで手軽にいつでも見れる時代になると、かえってあまり見たいという欲求が減りますね。
隠された世界だからこそ、神秘や謎があって魅力的だったのに……

死体を求めて富士の樹海まで探しに行って、ぐるっと回って見つからず。
結局、樹海の闇の中で怪談会だけ行って帰って来たのは、今となってはいい思い出です(笑)

日本はそこかしこで死体を目にすることは普通に生活しているとめったにないでしょう。けれど、
しょっちゅう事故現場や列車事故とかで死体に遭遇する人っていますよね。

葬式で死体を見たというのはありますが……
私はそういったアクシデント的な場面で死体に遭遇したこともありません。

実際、死体を目のあたりにすると人生観変わるんでしょうね。きっと……。

画面の向こう側だから、きっと想像の中の神秘で終わっているのかもしれません。

私は生ぬるく甘い死体幻想の中で生きているのです……。

しかし、釣崎先生は自身の命を危険にさらしてガチで死体写真や映像を撮って来られるのですから!

すごいと思います。

原発のお話からはかなりそれましたが。

どんな危険であっても己の信条のために、現場にどんどん飛び込んで行く
すごい情熱とバイタリティーです。

そして、決して恐れないひるまない。戦う意志を持った男の中の男!って感じの方でした。

最近ね。周りに多い気がするんですよ。なよなよした男が、
「でもー だってーっ」て言い訳ばかりして、すぐに、「体しんどーい。体弱いからー」とか 
そして、すぐ誰かに頼ろうとする依存心が強い!

まったく去勢された男でもなければ女でもない。ただの弱々しいモノみたいなのが増えてます。

なんだかんだ言っても、女性の方が強いのが多い気はします。

このままだとほんとに日本滅亡しそうな……。


そして、出版記念インタビュー記事ですが、第2,第3 と続きます!
お楽しみに!

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