キメセクよりも孤独のエクスタシーの方が気持ちいい――「覚醒剤と妄想とASKA」を石丸元章が語る!

石丸

作家・ジャーナリスト石丸元章先生の
新著『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢 』(コア新書)
出版記念インタビューを
白神じゅりこが担当させていただきました。


インタビュー第1回目 知られざるドラッグ世界をいろいろと教えていただきました!ドラッグによる感覚変化、芸能人とドラッグ、ドラッグの歴史、大麻問題、薬物依存症などもりだくだんな内容になっております!
ぜひ、お読みください!


キメセクよりも孤独のエクスタシーの方が気持ちいい――「覚醒剤と妄想とASKA」を石丸元章が語る!

キメセクよりも孤独のエクスタシーの方が気持ちいい――「覚醒剤と妄想とASKA」を石丸元章が語る! - TOCANA

画像は、覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢 (コア新書)  超大物ミュージシャン・ASKA、プロ野球界の番長・清原和博、2大スターの覚醒剤による立て続けの逮捕は、日本中に激震を走らせたと同時に、人々のドラッグへの恐怖や関心も高めた。「ダメ。ゼッタイ。」というキャッチフレーズがつくほど、ドラッグに1度手...




石丸先生が語ったドラッグを使った時の究極の快楽

「極限の孤独と死の中に自分が浸って怯えている時の冷たい高揚感にこそ、最高のエクスタシーを感じるんです。体の芯、それこそ魂の深奥がゾクゾクするような…」

……何となく分かるような気がします。

なぜなら、孤独のなかに満たされる……という思いがあるからです。
誰もいなくても1人で満ち足りる……結構それは幸せな状態だと考えています。

私のような物書きが職業だと、どうしても1人で考えたり書いたりしていることが多くなります。

けれど、その状態って結構幸せだったりするんですよね。

外界から離れて自分の世界に浸っている状態は意外とトリップしているのかもしれない。

とはいえ、時々ちゃんと人に会って話したり遊んだりしているので

今の私は、1人でいる時と誰かと過ごす時のバランスがとても取れているのかもしれません。

このバランスが崩れると、精神的にしんどくなるような気がします。

とある私の尊敬する方が、今でも独身でお一人なのですが。

真っ暗で電気がついてなくて誰もいない家に帰ってきた時
「あ~幸せだな」と思うと聞いて、素敵だなと思ったと同時に激しく同意しました。

その方はちゃんと社会的にも成功していて、多くの方から慕われています。

孤独というよりも、目指すは孤高。

孤高の中にこそ究極の幸せがあるような気がするんですよね。

しかし、ドラッグを使うと、究極の無の中の1人。

つまり宇宙空間の中にポツンといる状態なのかな?

ドラッグ使わなくても、瞑想とかでそういった境地になれるような気もしないでもないが……。

石丸先生のインタビューはまだまだ続きますが、
本当に博学で聡明な方だと思いました。時々、東京伝説的な狂気が垣間見えるのかすごく刺激的なインタビューでした。
才能あふれる人ってなんかやっぱり頭の構造が違うな……。

死体写真家で元原発作業員の釣崎先生もそうだったし。

今はこうやって刺激的な方からお話伺うの、勉強になるし楽しいです。

釣崎清隆先生のインタビュー記事、第1回目に続き、2回、3回もアップされましたので、お読みください。
原発に対する見方がガラリと変わると思います。

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