3096年にタイムスリップ ディーナッハの予言!

 
トカナで気になる記事を発見した。少し前に掲載されたものだが、予言研究として注目したいところ。

誘拐

昏睡中に3906年にタイムスリップした男「ディーナッハの未来予言」が話題! "スイスの未来人"が語った戦慄の人類史とは? - TOCANA

一流の科学者や未来学者といえども、数十年先の未来を予想するのが関の山だが、この度なんと、今から2000年後の未来まで網羅した驚愕の「歴史書」が出版され、英語圏で異例の大ヒットを記録していることが明らかになった! ■「未来の年代記」 『Chronicles From The Future: The ...




今、アマゾンで話題になっている書籍があるという。

『Chronicles From The Future: The amazing story of Paul Amadeus Dienach(未来からの年代記:パウル・アマデウス・ディーナッハの驚くべき話)』というタイトルで
著者はスイス人のパウル・アマデウス・ディーナッハという男性だそうだ。


彼は教師をしていたがもともと体が弱く、1921年に1年間、昏睡状態が続いたらしい。
その昏睡状態の時、意識だけが西暦3906年に飛んでその時代の未来人の男性に憑依「意識スライド」したという。

西暦3906年の未来人は、「意識スライド」については理解があったらしく、
ディーナッハに21世紀~39世紀までの歴史を教えたのだというのだ。

そして昏睡状態から覚めたディーナッハは未来人から聞いたことを書き記し、やがて、それは本となって出版されたのだ。

未来人が現代にやって来て予言を残すというスタイルはあるが、
これは現代人が意識だけタイムスリップして未来人に乗り移り、未来人から聞いたことを現代に戻って
伝えるというなんだかややこしいというか面白いパターンだ。

ディーナッハの予言は、2000年から3906年までと壮大なスケールで展開される。

ざっと読んだところ、2000年から1000年は暗黒時代で、それを乗り切った3000年代になると
人類の幸福期がおとずれるらしい。
働かなくても食べるものや生活に困ることなく、労働も生涯を通じて2年間だけでいいらしい。

まるで天国じゃありませんか?

もしかして未来世界と言っているディーナッハですが、天国に行ったんじゃないかと思うんだけど。

そういえば、例の未来人さん。またちょいちょい来てますね。
限りなく怪しくなってから、さっぱり興味を失いました。

そういえば、未来人さん、因果の話をしていましたね。

何年か前の自分に、未来の自分が蹴落とされるということありすからね。

やはり因果はあるんじゃないかと…・・・
そう思うと悪い種は蒔いちゃいけないんですね。祟り主は自分ということもありますから

だから皆さん、良い種を撒いて良い収穫をしましょうね。



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