妄想と幻覚を量子力学で解説! 石丸元章が語る「ドラッグ量子論」 イベントのお知らせ!

 

作家・ジャーナリスト石丸元章先生の新著『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢 』(コア新書)出版記念インタビューを白神じゅりこが担当させていただきました。
不思議系ニュースサイトTOCANAに掲載されております。

妄想と幻覚を量子力学で解説! 石丸元章が語る「ドラッグ量子論」が"現実の概念"を根本から覆す! - TOCANA

【4月22日(土)『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢』出版記念イベント開催!】 画像は、覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢 (コア新書)  石丸元章氏の新著『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢』(コア新書)の出版記念インタビュー第2回目では、ドラッグと妄想、ASKAの妄想など妄想をテーマに語ってもらった...




本日第3回目がアップされました。石丸先生が妄想と幻覚を量子力学で解説されています。これはすごい!もしかしてノーベル賞もの??(@_@)


ドラッグ

確かに私達は妄想の中に生きていると感じます。常識と言われているものだって誰が決めたのか分からない。
多くの人が信じている妄想を現実とみなしているだけ。
そんなあやふやなものに振り回され従って我々生きているのです。現実が揺らぐと怖いからね。だけど揺らいだっていいじゃないかと思うんですが。(^^)

過去があるから未来があるわけじゃなく。未来があるから過去がある。もしくは過去も未来も今もこの瞬間にあるのかもしれない。
そして、妄想したとたんそれが現実にある世界が生まれる……まさにマトリックスの世界。

だから、ガリレオ・ガリレイみたいに、その時は狂人扱いされていた事象がずっと後になって真実と分かったり。

そう思うと「そんな馬鹿な」と軽んじていることが実はすごいことになる場合もある。

予言だってそう。現実に起こるまで誰も信じないけれど、成就した途端、やっと真実だと理解する。

だからこそ、妄想的と思えることも、一応耳を澄ましておいたほうがいいのかもね。


ということで、イベントお知らせです! 
作家 石丸元章先生とTOCANA編集長の角由紀子さんが
本日、一緒にイベントされます。表では言えないびっくりな話が飛び出ると思うので、この機会にぜひ
参加してみてください(笑)



【イベント情報 4月22日】
『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢』出版記念 極・妄想的トークLIVE
【出演】
石丸元章(GONZO作家)
磯部涼(音楽ライター)
角由紀子(編集者)
2017年4月22日(土)
開場 18:30 / 開演 19:00
前売¥2,000- / 当日¥2,500-
※ワンドリンク(500円)別
〒160-0022 新宿区新宿5-12-4 リーレ新宿ビルB1 
場所・http://lefkada.jp/
チケット・チケットはコチラ

 あのベストセラー『スピード』の著者・日本のGONZOこと石丸元章待望の新刊『覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢』出版を記念し、新刊『ラップは何を映しているのか』(共著)が話題沸騰中の音楽ライター・磯部涼、オカルト系WEBマガジンTOCANAの編集長・角由紀子をゲストに迎え、「妄想のおもしろさ」を語り尽くすトークLIVE。合い言葉は「妄想を創造せよ」。本には書きたくても書けなかった本当にヤバい話、しちゃいます。



スポンサーサイト

Comment

Post Comment

  (設定しておくと編集できます)
非公開コメント