怖い映画祭り

 
先日、新宿某所で行われた怖い映画祭りに行ってまいりました。
幻想怪奇ホラー映画祭というタイトルに惹かれたんです…。

道に迷い慌てて会場に到着したらすでに上映ははじまっておりました。

すべて10分程度のショート作品。

私が期待していたような血がドバーっと出て内臓がどろどろ噴出するようなのはまるでなく…全体的に求めるホラー要素は薄かった気がしました。
何故か脳汁が鼻から出てきそうな内容のものあり…。
殺人唐揚げという発想にはたまげたが、唐揚げが空を飛ぶシーンで紐が見えているのが妙に気になったり…
どうせなら、唐揚にバスケットケースに出てくる怪物みたいな目とか口をつけて人間を喰いちぎるところとか見せて欲しかったよ。
あれからホワンホワンと音を立てて飛ぶ唐揚が気になります。

審査員の先生がたが点数つけておられましたが全体的に優しい評価。

まあ、昔を懐かしく思い出しましたの。
何を隠そう、私は怪談作家の前は映像作家目指しておりまして。
過去にいくつか映像作品も撮っていました。
といってもちゃんとした映画じゃあなくっていわゆる実験映像です。
まあ、今から見返すと内容は全然大したことはありませんが。

あのころは色々映画みてました。
影響受けたのは…
寺山修司の実験映像や映画、マヤ・デレンの「午後の網目」、「アンダルシアの犬」眼球を切り裂くシーンで有名な、パラジャーノフの「ざくろの色」、粘土や人形アニメーションのヤン・シュワンクマイエル…松本俊夫の「薔薇の葬列」等々……
何か面白い構想できたら久々に撮ってみたいけど、ビデオカメラも編集機材も設備がないのであった……。 どなたか提供してくだされば…

画像は現在飲んでいるチリワインです。飲みごたえあって美味しいです。
チリワイン
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